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国境越え情報 ガンビアからセネガルへ

前回の記事で、セネガルからガンビアに首都を経由せずに入国する方法を書きました。
今回は、ガンビア→セネガル→マリ方面に抜けたい方への国境越え情報です。(2008年12月現在)

ガンビア南東にある第2の都市、Basse(バッセ)まで乗り合いバスで向かいます。Basseのバスターミナルに到着したあと、国境行きの乗り合いタクシー乗り場まで移動しなければなりません。ここでバスの運転手に聞いてみると、個人タクシーの乗り合いで、乗り場まで連れて行ってくれます。(約10D、5分くらい)歩いても30分くらいで到着しますが。ちょっと道が悪いので、タクシーがお勧め。

国境行きの乗り合いタクシーは独立した乗り場になっています。人数が揃うまで待つこと数時間(当たり前。慣れましょう!)
こーんな車で移動です。
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はい!きました。いつ止まるかわからないぼろぼろの車。値段は3000CFA、時間は1時間強です。この車が、ガンビアの出国と、セネガルの入国まで通過してくれます。

セネガル入国後、街のはずれの駐車場で降ろされるので、再び、バスターミナルへ行くために、乗り合いタクシーを拾いましょう。(500CFAくらい)

この移動で気を付けないといけないのは、必ず車内に席を確保しましょう!!荷台の方が旅らしくていいわ〜♪なんて思ってる方は、延々と走る砂地の餌食となり、車を降りるころには、全身まっ茶色になっていることでしょう。
このたびでは、いつシャワーを浴びれるかわからないので、砂を自分から浴びるのは極力避けましょう(怖)。。。

次回の国境越えは、セネガルからマリへ。です。
この国境越えも一日がかりですよー
12:06 | 国境越え、ビザ border and visa | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワールドカップ前に行ってきました。南アフリカ!ヨハネスバーグの治安は?

御無沙汰してます。一日も早くブログを更新したい!と思いながら愛・相棒のLets note ちゃんを入院させてインターネット環境から遠ざかっております。Tommiです。

激動の国、ナイジェリアから南アフリカ航空に乗り込み、やってきました。南アフリカ。

そう。。
ここは。


『世界一危険だといわれている街・南アフリカ。ヨハネスバーグ』
でございます。飛行機は早朝にヨハネスバーグに到着。空港はかなり発展していて度肝を抜かれます。まぁ、ナイジェリア、ラゴスに比べたら、どんな国もびっくりしないや!!   なんて、思っていましたが。

空港を出たときから、気をつけろ!!
…なんて思っていたけど、成田や羽田??というほど、洗練されている。走ってる車だって傷のついた車なんて見られない。

出足をくじかれて、うろうろ。でも、ジョハネスバーグ(南アフリカ通はこうよぶ)は絶対に!!歩いちゃいけない。公共交通手段も使ってはいけないといわれていたので、殆どが送迎つきのバックパッカーズホテル。南アフリカのバックパッカーに対する情報は豊富なので、調べたらいっぱい宿なんか出てくると思います。
さて、私もお友達と待ち合わせ♪

彼女はジョハネスバーグに一戸建てを購入し、そこに居候。車でジョハネスバーグの全てを見せてくれるとのこと。

え。あの『世界一危険な街』といわれているジョハネスバーグに潜入することが出来るのか??
え。インターネットだけの世界だと思っていたのに、実際に踏み入れることが出来るのか??

かなり興奮します。。。どんなところなのか。

しかし、現地の人も車からは降りないし、買物にも来ない。といっています。車中からじっと見学。

 ぶぅーん♪



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見えてきました!大都会。ジョハネス…。どきどき。いやな汗をかきます。
友人が全てのドアをロックしなおしました。余計どきどき・・・。


さて、中に入ってみると…。


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この、寂しい色使い。華やかさがない、寂しい雰囲気です。ビジネス街なので、休日は閑散として余計寂しくて、何かが飛び出してきそうな雰囲気。。。

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とっても、寂しい雰囲気でした。
白人さんは一人も見ませんでした。南アフリカ人の友人でさえ、「ダウンタウンには絶対来ない」といったほど。歩きたくもない。とのことです。

このあと、イチバン荒れているという地域に行きました。
他のアフリカから一角千金のために流れてきたアフリカ人が、廃墟となったホテルやアパートを又貸ししてお金を稼ぎ、悪いことをしているという住処でした。
「Tommi 顔出しちゃダメだよ。白人ってわかったら、赤信号でも向かってくるよ」といわれ、びくびくしながら子どものように小さくなって街を眺めていました。。。

さて、ワールドカップの準備も着々と進んでいますよ。
ジョハネスバーグの会場は、郊外にあります。

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こんなのとか。

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これは、良く雑誌とかで見ますね。

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このメインスタジアムは、ソウェト(アパルトヘイト政策によって出来た黒人の住宅街)の近くに、建っています。今から南アフリカは、ソウェトなどを観光スポットに含んだワールドカップの準備を進めていましたよ。

アパルトヘイトの代名詞のようなソウェト。マスコミではプレハブで生活する貧困な家族がアップされていますが、本当のソウェトはそれだけではない。みんなたくましく、うまく生きていました。マスコミの情報だけじゃない、ソウェトの今を次回は綴ってみたいと思います。
がんばって更新します。みんなまたよろしくね!!
PS. 仕事で全国回ろうと思ってます。みんな私と会ってね(笑)


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23:58 | アフリカ Africa | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

裸の付き合いは国境を越える 後半戦 Addis Ababa エチオピア

ご無沙汰いたしました。
日本に帰国して、どたばたの生活が少し落ち着きそうです。しかし、現在ネット環境がない状態のため、ネットカフェにこもりきりの毎日が続いています。あぁ、不健康。

さて、前回の記事を読んでいない方はぜひぜひ前半戦からお読みください
アフリカの最終訪問国エチオピアで、裸の付き合いをすることになったTommi。さていったいどうなることやら。皆さんに受け入れてもらえるのか。。。

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むんむんと熱気漂うサウナ内で、隣の人と肌が触れ合うくらいぎゅうぎゅうになりながら現地語のアムハラ語でしゃべりまくる女性陣、外では男性を立てて生活したり、家にいることが多いので、こんなときこそ、ストレスの発散??井戸端会議です。
あーあ。アムハラ語が理解できたら、どんなに楽しいだろうと思いながら、ふと前を見ると、ある一人の女性がサウナの熱源である石になにやら水分をかけました。


その瞬間!!
室内に一気に漂う強いミントのにおい。。。。。。
思わず私はあまりの強いにおいにむせてしまいます。でも、周囲は何のその、そうかと思いきやほとんどの人がすっ!!
と立ち上がって、熱源の石に背を向けます。用は座ってる向きと反対向きになりました。


そして、また次の瞬間…。

はいていた下着を膝まで下げて……


!!!


女性陣、石にお尻を向け、ドギースタイルをとるではありませんか???

ようは、オマタを大きく開いて四つんばいのポーズです。ヨガにもあるかしらこんなポーズ。少し似ている太陽礼拝のポーズ(笑)。そしてみんなそのまま静止…。顔を見ると気持ちよさそう。。。

ええ?これってどういうこと?



私が驚愕の表情を隠せないでいると、英語をしゃべれる女性がこう教えてくれました。

『みんなこうやって、大事な部分を消毒するのよ』と。

おまけにこれぞサウナの醍醐味よ…というではありませんか。。。

さすがに驚きました。みんなが下着を下ろしてお尻を一方に向け、四つんばいを取っているポーズと、気持ちよさそうな顔。。。その迫力に度肝を抜かされっぱなしです。


そして、毎回思うのですが、イスラム圏やそうじゃなくても外国圏の女性陣は『見えない部分』のおしゃれを怠らないなー。と…。感心いたします。このたびで女性のあり方、すごく考えました。見た目をブランドで飾ってスキニーなほっそいのが最高にかわいいなんて思っている女性陣は、海外に行ってもまれるといいと思います(笑)。

そんなことを言ってると日本にいれなくなるかも知れないわ。はは。



最後に、『どうして四つんばい、やらないの??』といわれましたが、さすがにオマタで楽しむことはできなかった(恥)。毛穴全体で楽しんできましたけどね。その後、何とかエチオピアの女性陣とコミュニケーションをとりながら、楽しいサウナ体験は終わるのでありました

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00:26 | アフリカ Africa | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国境越え情報 セネガル から ガンビアへ 

今回は国境越え、ビザ情報をお伝えします。
(情報は2008年12月時点です)

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写真はガンビア側の国境です。のーーんびり。

ガンビアの首都バンジュールを越えずにセネガルからガンビアに入国する場合、セネガルのカオラック(Kaolack)からガンビアのファラフェミ(Farafemi) までセットプラス(7人乗りタクシー)で2200CFA+荷物代500CFA、2時間半で国境に到着します。
ここから同じターミナルにあるfarafemi の町行きの乗り合いタクシーに乗り換えます。そのまま中心部に行きたいか、次の町に行きたいかはしっかり伝えること!

注意したいのは、国境で、タクシーの運転手に『入国スタンプが欲しい!!』と伝えないと、素通りされてしまいます。地元の人はスタンプ要らないので。これは後で厄介なことになるので注意です。(私もその内の一人…)

もし、バンサング(bansang)、バッセ(Basse)方面に抜けたい場合、町で降ろしてもらったタクシー場からさらにタクシーかバスを乗り継がないといけないのですが、イチバンいいのは、タクシーの運ちゃんに行き先を告げて、その乗り場まで案内してもらうことです!徒歩で3分くらいですが、国営バスがあったり、乗り合いタクシーがあったり、ヒッチハイクがあったりとかなりごっちゃごっちゃです。一緒の方面に行く地元の人を探して、その人についていくのがイチバン賢い方法です。

ガンビアは川を何度もまたいで移動しないといけなく、そのたびにタクシーを乗換え…何てこともあります。ちなみにバンサング(Bansang)までは荷物代込みで150D、かなりの破格値でした。地元の人サマサマです!!

ビザは国境で取れます。事前に大使館でとるとかなりの高額を要求され、また「国境では取れないよ」と嘘を疲れるので要注意。

ガンビアは、のんびりで素晴らしいアフリカを見ることの出来る国の一つです。有名じゃないけど、それだから面白い!という人、是非、首都ではなく、地方に行ってみてはいかが??


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裸の付き合いは国境を越える Addis Ababa Ethiopia エチオピア

前回の記事で19カ国訪問したアフリカ諸国に『レソト Lesotho』を忘れていました!
南アフリカに囲まれたちっさなちっさな国です。いった国の中でも最も好きな国のうちの一つです。
いまどき交通手段が

『ロバ』と『ウマ』

なんて国、いまどきないでしょう(笑)。ダイスキな国レソトのお話はまた次回にしまして、今日はアフリカ最終訪問国エチオピアです。

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ケニアから怒涛の国境越えを終え、エチオピアの首都、アディスアベバに到着。すでにへろへろですが、ここは最終訪問国。しめはきっちり行きたいと、最後の元気を振り絞ります。

エチオピアは、前評判ではいい評価が多かったのですが、私の場合、人の評判と正反対の印象を受けることが多いです。今回も、観光地化した客寄せなどにうんざり来ていたところです。
そこで、気持ちを上げる為に、うわさで聞いていた地元の人に大人気の温泉施設に泊まってみようと思いました。アポなしで即OK。そうこなくっちゃ!

朝から地元の人でごった返しているこの施設。日本でいう温泉保養施設のような、そんなたたずまいです。ここには湯船のある温泉コーナーと、温泉成分のあるサウナコーナーに分かれています。宿泊者はサウナコーナーを利用できるようで、早速乗り込んでみましょう!!みんな気になる??!裸の付き合い in エチオピア

サウナコーナーにはグレードがあるようで、
グレード4:人数制限のあるサウナに着替えルーム、シャワーつき。50円くらい。
グレード3:人数制限のあるサウナに着替えルームつき。シャワーなし。30円くらい。
グレード2:人数制限のないサウナに着替えルームつき。10円くらい。
そしてグレード1:人数制限のないサウナに着替えルームなし。5円くらい。

…っていうか、着替えルームのないサウナって、いったいどうなってるの??そこを冒険する気にはなれず、グレード4にご案内。
さて、女性の花園に潜入しまーす。日本代表として、立派にエチオピア女性と張り合ってきます(何を張り合うんだって??)

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エチオピアの女性は、アフリカ系黒人と違って、中東の雰囲気がミックスされてます。イスラム教の方と、エチオピア正教(キリスト教徒似ている)が多いようです。

着替えルームにはいった私は絶句です……。
まさにごった返し…着替える、休む場所もない。私もびっくりしたけど、エチオピア人だって私を見てびっくりしてます。こんなアジア人が何でこんな場所に??顔にそう書いてあります(笑)。何とか着替える場所を確保し、周囲を見ると、パンティだけはいてサウナに入っていきます。そっか。かわいいパンティはいてきて良かった

周囲のダイナマイトバディを観察しながら、いざサウナに…。

私が入った瞬間、みんなが私を見て静まり返ります(笑)。それはわたしがダイナマイトバディだったからか、それとも貧弱バディだったからか。。。じっと見られて、おまけに中は隙間もないほどぎゅうぎゅうの状態です。
(あんたの座る場所なんてないわよ)。じっと目で訴えられ、つい私は外に出てしまいました…。

さて、、、どうしようか。
どうやって中に入ろう。
どうやってみんなに受け入れてもらおう。。。

そんな私を英語が喋れる一人の女性が話しかけてくれました。(基本的にエチオピアは独自の言葉、アムハラ語です。英語はあまり通じません。)一緒に行こう。と。

よっしゃ。よかったー。もう一度中へ。今回はみんなの冷たい視線も和らぎ、無事、自分のお尻の分だけ空きを確保。サウナ内に座ることが出来ました。
皆さん、普段男性と一緒のときは静かなんですが、ここは女性の花園、皆さん喋る喋る〜♪ あぁ。アムハラ語喋れたらなー。

エチオピアの女性は、胸も大きくて、お尻も大きくて、足は細くて女性的な魅力的なスタイル。おまけしてお腹も出てますけどね。)女性はやっぱこうでなきゃ!!

そして、時々サウナの石に水のようなものをかけるのです。ミントのような強いにおいがサウナ内をおおい、慣れていない私はむせてしまいます…。

その時!!

サウナ内の女性の皆さんが、あるとんでもない行動にでたのです
それは…。また次回!!

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次回明らかにされるエチオピア女性の美の秘訣。。。
爆笑エピソードお楽しみに!!
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