オランダの旬!ホワイトアスパラガスを産直所でゲット!in Amsterdam

オランダの春の旬は『ホワイトアスパラガス』

日本では緑色が主流ですが、こちらオランダは白いアスパラガスが主流!
この時期になると、市場やスーパーに並ぶようになり、皆さんこぞって買っていきます。
私が初めてホワイトアスパラを食べたのは北海道にて。

白ワインに合うホワイトアスパラのグリルをご馳走になり、その美味しさにうなった思い出があります。
その美味しさを忘れられないでいた私にとって、オランダのホワイトアスパラはなんともテンションが上がる季節!!


今年は直売所に直接アスパラを買いにいってきました。


R1026234.jpg

アムステルダムの郊外にある直売所。
アムステルダム周辺で作っているのかな?と思いつつ、オランダ南部リンブルグ州から直送して売っているとの事。


R1026233.jpg

入り口にはホワイトアスパラのモニュメントとイチゴ?が!
日本だったら顔はめが立っている事でしょう(笑)。



このお店はアスパラが採れる季節のみオープン。
早速中に入ってみます。


R1026235.jpg

ショーウィンドウには様々なホワイトアスパラとイチゴが並びます。
値段はアスパラの形と太さに比例するらしく、ぶっとくてまっすぐなアスパラは1キロ11ユーロ位でした。



R1026236.jpg

オランダの人はホワイトアスパラを煮て、オランディーヌソースという白いソースをかけて食べる人が多いです。
様々な種類のソースが売られています。
今回私たちは購入はパス。


沢山のアスパラの中から、


R1026237.jpg

ぶっといアスパラ500グラム(4ユーロ)と、ちょっと形の曲がったアスパラ(3ユーロ)を購入。
ホワイトアスパラは長期保存していると、固くなってしまうのでもう少し沢山欲しかったけど断念。


今夜はアスパラディナーでーす♪♬


R1026239.jpg

アスパラをさっと茹でて砕いたゆで卵をかけ、
フランドル風ソース(ベルギーとフランスの国境でよく食べられているソース)のレシピを発見。
オランダのソースよりさっぱりと旬のアスパラを頂きました。


味は勿論最高においしかった!
みずみずしくて、旬の野菜はおいしいですね〜。

後日残りのアスパラはホワイトアスーパラスープにして美味しく頂きました〜♪

市場を見て旬の野菜や果物をチェックするのが楽しい季節になってきました。
5月、狙うはホワイトアスパラとオランダイチゴ、そしてルバーブでーす♪



ブログランキングに参加しています。
がんばって更新します。応援のクリックお願いします♪
カリブ、アフリカ、オランダなどマニアックな情報、異文化交流、思わず旅にでているような話をお届けします。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
Tommiのたびスタイルは基本女ひとり旅です。
最近はたび嫌いな旦那を連れて出かけることも〜。
fc2ranking

皆がわくわく、どきどき(たまにおったまげた)話をお伝えしていきます
コメントなくても、拍手残してもらえると嬉しいです。Tommiがんばるぞ~!!
我が家のチューリップ、第2陣が咲き乱れています♪
スポンサーサイト
17:44 | オランダ:食 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オランダ アムステルダム Noordermarkt再び!そして大満喫

続けての更新です。

マルタの帰り、アムステルダムに一泊してのんびり帰宅しました。
滞在したのは月曜日。
月曜日の午前中と言えば。。。。。。


アムステルダム中心部で行われているマーケット、『Noordermarkt』です!
大好きな布と古着,骨董(ジャンク?)品のマーケットの日。

行ってきました。今回は朝早くからの参戦!

R1025903.jpg
オランダの寒さの洗礼を受けます(涙)。。。


でもそれでも行きたい!マーケット!

にほんブログ村 トラコミュ 海外生活、大集合!へ
海外生活、大集合!


R1025904.jpg

午前9時頃到着です。
まだ人はあまりおらず、回りやすい!

R1025905.jpg

今回のお目当ては布ではなく、
『古着』

重ね着が出来そうなシャツやカーデガンを狙っています。
マーケットは開いたばかりらしく、店員さんが洋服をだしているそばから物色です(笑)
そのおかげか、今回はお気に入りのものを購入する事が出来ました♪

R1025907.jpg

遅い朝ごはんは、市場に出店していた青果屋さんのパンプキンスープ
2ユーロでした。
にんじんの味もしました。温かくておいしぃ!

今回布マーケットの方面には足を運ばず、古着のみ見て帰りました。

さて、戦利品です。

R1025933.jpg

欲しかったシャツ類♪
黒のリーバイスと青ストライプのラルフローレンのシャツは7分丈シャツにリメイク予定。
紺チェックのシャツはそのままのサイズで大丈夫でした。
青デニム(HUGO BOSS)は、半袖で丈が長かったので、自分用にお尻が隠れるくらいのシャツワンピにする予定。
ピンクのシャツ(HUGO BOSS)は旦那用。夏に着れるようなシャツにリメイク予定です。

シャツはとってもお買い得で、3枚10ユーロ!お気に入りが見つかって良かった!

R1025932.jpg

他にも1ユーロのセール品などなど。
それぞれサイズを合わせたり、色を染めたりしてリメイクする予定です。
まだ寒い冬物も手に入って大満足のマーケットでした。
どれもブランドものやオランダのショップブランドなどで、作りしっかりしてます。
(ミニスカートもオランダのメーカーG-star、凝ったデザインで5ユーロは安い!)

R1025908.jpg

アムステルダム中央駅からこのマーケットに歩いていく途中には、おしゃれなセレクトショップが沢山並びます。
ディスプレイもオランダらしい!
コムデギャルソンなどのセレクトショップもあり、レトロな古着屋さんもあり!

リメイク報告、またしたいと思います。

R1025910.jpg

友人の家でごちそうになった料理。
『ウサギの肉のマスタードクリームソース』でした。
ウサギの肉と言えばマルタの名物。でもマルタでは外食は皆無だったので(苦笑)、オランダに帰ってきてから食すということになってしまいました。。。
緑色の野菜はエンドウ。
さっと茹で上げたエンドウは甘さとほろ苦さが残って、シャキシャキ!春を感じる料理を頂きました。






ブログランキングに参加しています。
がんばって更新します。応援のクリックお願いします♪
カリブ、アフリカ、オランダなどマニアックな情報、異文化交流、思わず旅にでているような話をお届けします。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
Tommiのたびスタイルは基本女ひとり旅です。
最近はたび嫌いな旦那を連れて出かけることも〜。
fc2ranking

皆がわくわく、どきどき(たまにおったまげた)話をお伝えしていきます
コメントなくても、拍手残してもらえると嬉しいです。Tommiがんばるぞ~!!
マルタの暖かさが恋しぃ〜(涙)
07:11 | オランダ:アムステルダム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アムステルダム 布マーケット『Amsterdam Noordermarkt』へ行ってきました

首都アムステルダムに行ってきました。


R1025136.jpg

あいにくの雨模様。。。でも街にはたくさんに観光客がいました。
本日運良く月曜日。月曜日の午前中の楽しみ


R1025137.jpg
『Amsterdam Noordermarkt』に行ってきました。
アムステルダム中央駅から西側に位置するこの地区のマーケットは月曜日の午前中と土曜日の開催。
のんびりしてると終わっちゃいます(笑)

どちらかというと地元の人で賑わうマーケット。今回日本人らしき人を2組見かけました。

月曜日午前中のターゲットはこれ!!


R1025141.jpg

布マーケットです
布好き、ハンドメイド好きには堪らないマーケット。かなりの数の出店数に、この安さ!

にほんブログ村 トラコミュ 布好き☆布買いへ
布好き☆布買い





R1025140.jpg

とにかく安い!
インテリア用の布からコットン,ニット,サテン地,レザーまで揃っています。初めていった時の印象は、
「イスラム圏の女性が好みそうな生地が多いな。。。」という印象でした。
イスラム圏の女性は自分で洋服をハンドメイドする人が多いようで、キラキラしたような布が多く売られていたな〜。と思っていたのですが、今回はまた違った印象。

行くたびに楽しいマーケットです♪

布マーケットの他にも楽しい場所が。。。!
古着と骨董市(時にジャンク品笑)です。


古着店には沢山のオランダ人女性の姿が!!


R1025138.jpg

古着は山積みになっていて、それを漁る漁る!!


R1025139.jpg

古着はレトロな柄物や花柄プリントが多かった印象。


ここで気づいたのですが、私のお財布の中の現金はたったの『2.5ユーロ』涙。。。
500円にも満たない持ち金でマーケットに来てしまったことを後悔するも。。。


ちゃっかり戦利品♪


R1025153.jpg

2品♪
ピンク系のチェックシャツが2ユーロでした!
長袖なので、腰に巻いたりして着たかった♪(何度楽天を見て欲しいなーと思ったことか。。。笑)

そしてもう一つ


R1025156.jpg

レトロなボタン。
4つで50セント♪厚みがあって、とっても可愛い!
レトロなボタンはアフリカ布にとっても合います。
お気に入りが増えました〜。

ちなみに私のボタンコレクション。


R1025150.jpg

左はフリースラントの中古品店で瓶付きで2.5ユーロで購入。
レトロ〜なボタンが沢山入っていました♪

右はtommi家の祖母から3代伝わるボタン入れ。
遂に私の手元に来ました

祖母がお裁縫していたときにいつも遊んでいたボタンたち、今じゃ絶対手に入らないようなレトロなボタンのコレクションです。
今回買ったボタンもこの中に仲間入り!


R1025151.jpg

またハンドメイドに熱が入りそうです〜


ブログランキングに参加しています。
がんばって更新します。応援のクリックお願いします♪
カリブ、アフリカ、オランダなどマニアックな情報、異文化交流、思わず旅にでているような話をお届けします。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
Tommiのたびスタイルは基本女ひとり旅です。
最近はたび嫌いな旦那を連れて出かけることも〜。
fc2ranking

皆がわくわく、どきどき(たまにおったまげた)話をお伝えしていきます
コメントなくても、拍手残してもらえると嬉しいです。Tommiがんばるぞ~!!
語学学校スタート!
17:48 | オランダ:アムステルダム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アムステルダム『Tassenmuseum』バッグミュージアム満喫

アムステルダムの『バッグミュージアム』へ行ってきました〜。
前から行きたかったここ!


R1021836.jpg
『Tassenmuseum』入り口は至って普通。
アムステルダムの街並の中にあるので、見逃しやすいかも。。。

ミュージアムカードのおかげで今回も無料で入場できまーす♪

R1021838.jpg

入場券のバッグがそれぞれ違うのもステキです♪
綺麗なものはやっぱりステキー♪旦那さんもこういうもの好きでよかった。。。


R1021839.jpg

階段を昇って、時代ごとに階が分かれています。
昔のバッグの歴史は最上階。
近代のバッグはその下。
バッグの形、素材,現在のブランド、今後活躍するであろうブランドなどはその下。
最後にはカフェとレストランが併設されています。


R1021843.jpg
(いろいろ写真を撮ったのですが、納得いく写真がなく。。。)
この絵は、昔の女性がコルセットをつける為に格闘している姿。。。
す、すごい。。。そして、腰に巻いてあるジッパーのようなものが見えると思いますが、これが当時このようなドレスを着た人の袋(バッグ)でした。
ここにハンカチや、鏡を入れていたそう。。。ほーーー。。。


昔も今も、装飾品はキラキラしていて、自己主張をするもの。
昔からいろんな素材を使って様々なバッグが作られていたのを見れるのがとっても楽しいです。


さて、最終階の現代のバッグについて。。。

R1021849.jpg

どんなモチーフもバッグになっちゃう(驚!)

R1021850.jpg

ダイエットコークもこの通り!
キラキラしていて、ステキー。。。
デザインだけじゃなくて、ちゃんと機能性も考えられているというから面白い。


R1021854.jpg

現代の有名ブランドのちょっと変わったデザインのバッグがずらり。。。
百貨店に並ぶ高級ブランドがお遊び?で様々なデザインのバッグを作っているのも見ていて飽きません。
きらっきら。。。

バッグの展示を満喫し、かなり大満足の私。
(販売コーナーもあります。私は何もかいませんでしたが笑)
そして忘れちゃ行けないのが、ここのカフェスペースです。
今回は食事はしなかったのですが、
この階だけは昔の建物のオリジナルが残っているとのことで、必見です。


R1021870.jpg

なんともゴージャスなお部屋。
緑、ピンク、ゴールドが華やか。。。
壁画もとっても綺麗です。


R1021871.jpg

勿論ここでお茶ができます♪
ランチも,アフタヌーンティーも、お勧め♪


R1021875.jpg

この色合いの部屋を見たのははじめてだったので,新鮮でした。。。
次回は絶対にここでランチとお茶をしようと心に決めたTommiです。
このミュージアム、お勧めです!!


ブログランキングに参加しています。
がんばって更新します。応援のクリックお願いします♪
カリブ、アフリカ、オランダなどマニアックな情報、異文化交流をお届けしてます。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
Tommiのたびスタイルは基本女ひとり旅です。
最近はたび嫌いな旦那を連れて出かけることも〜。
fc2ranking

皆がわくわく、どきどき(たまにおったまげた)話をお伝えしていきます
コメントなくても、拍手残してもらえると嬉しいです。Tommiがんばるぞ~!!
冬用の洋服、ブーツゲット!
19:23 | オランダ:アムステルダム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アムステルダム『Singel Bloemen Markt』シンゲルの花市場で球根探索

毎日雨の日が続いています。
アムステルダムに出かけました。そこで、行きたかった場所へ〜。

今回の目的は??これ!

R0029004.jpg



秋植え球根をゲットすること!

今年チューリップ畑で育った新物の球根が市場に出始めました。
ぷりっぷりで新鮮なチューリップを来春に咲かせたく、意気込んで参上です

もともと花超初心者の私。
どのお花が球根で咲くのか、種で咲くのか、どうなのか全く分かりませんでした。

市場に行くと,いろんなお花の球根があったので,とっても勉強になります。
オランダは、本当にたくさんの種類のお花が咲き乱れる、お花好きにはたまらない場所。
そして、なにより安い(笑)


R0029001.jpg
(画像見ても覚えていないのもありますが。)
アマリリス?だったと思います。(間違えてたら教えてください。。。)


R0029002.jpg

球根って、球根の形しているのかとおもいきや。そうでもないんですね。
どうやって植えるのか興味津々ですが!


R0029003.jpg

咲いたときに、ボールのように花がまとまる、アリウムのようなお花。
魅力的ですが、背丈が高いと、我が家では風で倒れてしまうので選べない(涙)


R0029006.jpg

お店ごとにいろいろな球根が揃えてあって、見ているだけで楽しいし,勉強になります。
シクラメンとか、赤血球みたいな形の球根でした。おどろき!


R0029008.jpg

日本のお庭ではなかなか見かけないこのような背丈の高いお花も、こっちのお庭ではなぜか合ってしまう。

さて、今回の私のお目当ては。。。


R1021833.jpg
一つ目はチューリップです♪
お庭作り2年目に向けて、球根ものを植えてみたい。
これが私の目標。
オランダ=チューリップという方程式に乗ってみたいと思います♪

我が家は海沿いで、年中突風が吹くので,背丈の高い花は、倒れてしまいます。なので、
チューリップもできるだけ低めのものを選ばないといけません。。。

今回購入したのは、赤と白のストライプとぷっっくりかわいいピンクのチューリップ(どちらも背丈30センチ以下)を購入。背丈が低いのは、原種ものが多いんですね。

あとは、勢いで、
『チューリップ100球 赤,ピンク、淡い色系』を購入してしまいました。
だって、約700円ですよ(笑)
花壇に密集させたらいいなー。と思いを馳せます

後もう一つ!

R1021830.jpg
『オランダアイリス』です。
アヤメとか、ジャーマンアイリスとか日本では有名ですが、
オランダアイリスは『球根』なのです。

前述のそられより、こぶりで育てやすいとのこと。
ちょっと日本らしいかな?という思いを込めて購入!楽しみです!


さて、チューリップは本当にいろんな種類があります。
「こんなの写真のように育つの??」という位(笑)


R1021831.jpg

ひときわ目を引くのが、『フリフリ、フリル系』です。
こんなかわいいのが育ったら、感動だろうなー。。。と思いながら、
我が家には背丈が高すぎる。。。と諦める私。(というより、育てるのに自信がないと言うのが正しいかな)

そのなかで、面白いチューリップ発見!


R1021834.jpg
赤い根元に白い花先。
その名も『アイスクリーム

かわいいーーー!!
衝動買いしておけばよかったー(笑)


R0029009.jpg

日本への持ち込みも99個までオッケイ♪というルールがあるそうです。
日本の皆様。興味のある人は、チューリップ送りますよー!
かなり安くお買い物ができて、大満足の一日でした。



ブログランキングに参加しています。
がんばって更新します。応援のクリックお願いします♪
カリブ、アフリカ、オランダなどマニアックな情報、異文化交流をお届けしてます。
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
Tommiのたびスタイルは基本女ひとり旅です。
最近はたび嫌いな旦那を連れて出かけることも〜。
fc2ranking

皆がわくわく、どきどき(たまにおったまげた)話をお伝えしていきます
コメントなくても、拍手残してもらえると嬉しいです。Tommiがんばるぞ~!!
日本ほどではありませんが、つかの間の紅葉楽しんでます。。。。。。。
17:44 | オランダ:アムステルダム | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑