エチオピア グルメと不思議アムハラ語

アフリカはなし、トビトビになってごめんなさい!
実はアフリカ、エチオピアは、アフリカの最終目的地となっております
アフリカ54ヶ国のうちのたった19ヶ国でしたが、最後の19ヶ国目となります

エチオピア話いってみたいと思います。


エチオピアはアフリカの中でも、中東の影響が強く、アフリカといった雰囲気は私には感じられない。
食事も全く違う感じ。独自の文化が漂っています。


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暗くてごめんなさい!

これは代表的な食事『インジェラ』
発酵させたような独特の匂いのクレープ生地にトマトソースのようなものをつけて食べます。
地元の人にインジェラの美味しい店に連れてって~といってやってきたお店には、沢山の地元客でごった返していました。お店は真っ暗で、ロウソクの灯りのみ…。

お味は…。
酸味が強くて私はちょっと…苦手(涙)。
なんでも食べてきましたが、あまりエチオピア料理は口に合いません…。


さて、エチオピアの公用語はアムハラ語
アムハラ語は全くもって読解困難であります。。。

でも何となくかわいい…。


アムハラ語にかかると、おなじみのジュースも??



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『ファンタ


そして…



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『ペプシ

きゃわいぃ~♪


首都のアディスアベバでは、市民が集う天然温泉施設にお泊りしましたよ!
そのときの話は…。
ここ!

『エチオピア女性と裸の付き合い 前編』
『エチオピア女性と裸の付き合い 後編』

さて、エチオピアの喧騒や客引きに少々疲れてしまったTommi
早々とこの国を発つことにしました…。


アフリカはなしは今後もれぽとして続々お伝えしたいと思います。

番外編「ヨーロッパ」も続けていきます!


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15:09 | 東アフリカEast 諸国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国境越え情報 ケニアからエチオピアへ

久しぶりのアフリカたびにいきたいと思います。

ケニアとエチオピアの国境『モヤレ』に2度目の到着、そして朝8時、国境の開門とともにイミグレーションへ再チャレンジです。


前回チャレンジした話はココからどうぞ!

国境には24時間オープンしているものと、夕方に閉められてしまうものがあります。それもしっかりチェックしないといけません。。。
今回は堂々とビザを見せて、すんなり入国

国境でどうにかならなかったのは、この国だけかもしれません。
エチオピアはアフリカじゃないアフリカだよ。ときいたことがありますが、その通りかもしれません。

国境からひたすら登り道。。。一本道をバス乗り場まで10分弱くらい歩きます…。


エチオピアの人々、かなり私をじろじろ見ます…。
そして冷やかしの声をかけてきます。こういうイヤラシイ感じ久しぶりかも。かわせどかわせど親切心じゃない声かけを受けます。



私、この国苦手かも…。



バスまで2時間くらい時間があるとのことなので、木の木陰で休憩。
満員のバスは走り出したはいいもののすぐに警察の検問に引っかかり、一人ひとり荷物を見せることに。。。
私から何か怪しいものを見つけたかったのかかなり念入りに探していますが、出てくるものはアフリカ布と汚い洋服のみ(笑)。ビザもあるし、難なく解放

他の人の食物などでかなり時間がかかり、このままでは目標にしていた首都『アディス・アべバ』まではたどり着けなさそうデス・・・。

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モヤレとアディスの中間、『アワサ』まで行くことにしました。

モヤレから小さいバスを乗り継いで、乗り継いで。。。



エチオピアの家。。。


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東アフリカは大体こんな感じですが、エチオピアは壁に色を塗ったり、デザインをしたりしているのがほかの国と違うところ♪




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「どやどや」

こうやってあちこちに人だかりが出来るのはアフリカどこも一緒(笑)



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同じバスに乗っていた人にもらった『オヤツ』


夕方ころにはアワサに到着。かなりしつこい客引きを追い払いながら何とか寝る場所を確保。。。
「首都行きのバスはいくらでも出ているから大丈夫だよ。」という街の人の言葉を信じてしばしの休息です。。。


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20:55 | アフリカ旅:国境越え、ビザ情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

裸の付き合いは国境を越える 後半戦 Addis Ababa エチオピア

ご無沙汰いたしました。
日本に帰国して、どたばたの生活が少し落ち着きそうです。しかし、現在ネット環境がない状態のため、ネットカフェにこもりきりの毎日が続いています。あぁ、不健康。

さて、前回の記事を読んでいない方はぜひぜひ前半戦からお読みください
アフリカの最終訪問国エチオピアで、裸の付き合いをすることになったTommi。さていったいどうなることやら。皆さんに受け入れてもらえるのか。。。

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むんむんと熱気漂うサウナ内で、隣の人と肌が触れ合うくらいぎゅうぎゅうになりながら現地語のアムハラ語でしゃべりまくる女性陣、外では男性を立てて生活したり、家にいることが多いので、こんなときこそ、ストレスの発散??井戸端会議です。
あーあ。アムハラ語が理解できたら、どんなに楽しいだろうと思いながら、ふと前を見ると、ある一人の女性がサウナの熱源である石になにやら水分をかけました。


その瞬間!!
室内に一気に漂う強いミントのにおい。。。。。。
思わず私はあまりの強いにおいにむせてしまいます。でも、周囲は何のその、そうかと思いきやほとんどの人がすっ!!
と立ち上がって、熱源の石に背を向けます。用は座ってる向きと反対向きになりました。


そして、また次の瞬間…。

はいていた下着を膝まで下げて……


!!!


女性陣、石にお尻を向け、ドギースタイルをとるではありませんか???

ようは、オマタを大きく開いて四つんばいのポーズです。ヨガにもあるかしらこんなポーズ。少し似ている太陽礼拝のポーズ(笑)。そしてみんなそのまま静止…。顔を見ると気持ちよさそう。。。

ええ?これってどういうこと?



私が驚愕の表情を隠せないでいると、英語をしゃべれる女性がこう教えてくれました。

『みんなこうやって、大事な部分を消毒するのよ』と。

おまけにこれぞサウナの醍醐味よ…というではありませんか。。。

さすがに驚きました。みんなが下着を下ろしてお尻を一方に向け、四つんばいを取っているポーズと、気持ちよさそうな顔。。。その迫力に度肝を抜かされっぱなしです。


そして、毎回思うのですが、イスラム圏やそうじゃなくても外国圏の女性陣は『見えない部分』のおしゃれを怠らないなー。と…。感心いたします。このたびで女性のあり方、すごく考えました。見た目をブランドで飾ってスキニーなほっそいのが最高にかわいいなんて思っている女性陣は、海外に行ってもまれるといいと思います(笑)。

そんなことを言ってると日本にいれなくなるかも知れないわ。はは。



最後に、『どうして四つんばい、やらないの??』といわれましたが、さすがにオマタで楽しむことはできなかった(恥)。毛穴全体で楽しんできましたけどね。その後、何とかエチオピアの女性陣とコミュニケーションをとりながら、楽しいサウナ体験は終わるのでありました

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00:26 | 西アフリカ諸国 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

裸の付き合いは国境を越える Addis Ababa Ethiopia エチオピア

前回の記事で19カ国訪問したアフリカ諸国に『レソト Lesotho』を忘れていました!
南アフリカに囲まれたちっさなちっさな国です。いった国の中でも最も好きな国のうちの一つです。
いまどき交通手段が

『ロバ』と『ウマ』

なんて国、いまどきないでしょう(笑)。ダイスキな国レソトのお話はまた次回にしまして、今日はアフリカ最終訪問国エチオピアです。

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ケニアから怒涛の国境越えを終え、エチオピアの首都、アディスアベバに到着。すでにへろへろですが、ここは最終訪問国。しめはきっちり行きたいと、最後の元気を振り絞ります。

エチオピアは、前評判ではいい評価が多かったのですが、私の場合、人の評判と正反対の印象を受けることが多いです。今回も、観光地化した客寄せなどにうんざり来ていたところです。
そこで、気持ちを上げる為に、うわさで聞いていた地元の人に大人気の温泉施設に泊まってみようと思いました。アポなしで即OK。そうこなくっちゃ!

朝から地元の人でごった返しているこの施設。日本でいう温泉保養施設のような、そんなたたずまいです。ここには湯船のある温泉コーナーと、温泉成分のあるサウナコーナーに分かれています。宿泊者はサウナコーナーを利用できるようで、早速乗り込んでみましょう!!みんな気になる??!裸の付き合い in エチオピア

サウナコーナーにはグレードがあるようで、
グレード4:人数制限のあるサウナに着替えルーム、シャワーつき。50円くらい。
グレード3:人数制限のあるサウナに着替えルームつき。シャワーなし。30円くらい。
グレード2:人数制限のないサウナに着替えルームつき。10円くらい。
そしてグレード1:人数制限のないサウナに着替えルームなし。5円くらい。

…っていうか、着替えルームのないサウナって、いったいどうなってるの??そこを冒険する気にはなれず、グレード4にご案内。
さて、女性の花園に潜入しまーす。日本代表として、立派にエチオピア女性と張り合ってきます(何を張り合うんだって??)

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エチオピアの女性は、アフリカ系黒人と違って、中東の雰囲気がミックスされてます。イスラム教の方と、エチオピア正教(キリスト教徒似ている)が多いようです。

着替えルームにはいった私は絶句です……。
まさにごった返し…着替える、休む場所もない。私もびっくりしたけど、エチオピア人だって私を見てびっくりしてます。こんなアジア人が何でこんな場所に??顔にそう書いてあります(笑)。何とか着替える場所を確保し、周囲を見ると、パンティだけはいてサウナに入っていきます。そっか。かわいいパンティはいてきて良かった

周囲のダイナマイトバディを観察しながら、いざサウナに…。

私が入った瞬間、みんなが私を見て静まり返ります(笑)。それはわたしがダイナマイトバディだったからか、それとも貧弱バディだったからか。。。じっと見られて、おまけに中は隙間もないほどぎゅうぎゅうの状態です。
(あんたの座る場所なんてないわよ)。じっと目で訴えられ、つい私は外に出てしまいました…。

さて、、、どうしようか。
どうやって中に入ろう。
どうやってみんなに受け入れてもらおう。。。

そんな私を英語が喋れる一人の女性が話しかけてくれました。(基本的にエチオピアは独自の言葉、アムハラ語です。英語はあまり通じません。)一緒に行こう。と。

よっしゃ。よかったー。もう一度中へ。今回はみんなの冷たい視線も和らぎ、無事、自分のお尻の分だけ空きを確保。サウナ内に座ることが出来ました。
皆さん、普段男性と一緒のときは静かなんですが、ここは女性の花園、皆さん喋る喋る~♪ あぁ。アムハラ語喋れたらなー。

エチオピアの女性は、胸も大きくて、お尻も大きくて、足は細くて女性的な魅力的なスタイル。おまけしてお腹も出てますけどね。)女性はやっぱこうでなきゃ!!

そして、時々サウナの石に水のようなものをかけるのです。ミントのような強いにおいがサウナ内をおおい、慣れていない私はむせてしまいます…。

その時!!

サウナ内の女性の皆さんが、あるとんでもない行動にでたのです
それは…。また次回!!

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次回明らかにされるエチオピア女性の美の秘訣。。。
爆笑エピソードお楽しみに!!
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12:27 | 西アフリカ諸国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑