国境越え情報 -ベナンからナイジェリア編-

国境越え情報いきたいと思います。
ベナンは首都はポルトノボ、ですが、それよりも大きい都市はコトヌー。海岸沿いを都市間乗り合いタクシーで移動していきます。ポルトノボの街の中心に行く上り坂を逆に降りて、街の入り口がナイジェリアへの国境行乗り合いタクシーになります。

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この坂を下ったところが国境行の乗り合いタクシー乗り場!


タクシーは5人。
ポルトノボはナイジェリアの国境に近いので、1時間も走らないうちに国境に到着します。


国境前で降ろされ、後はみんなぞろぞろ歩いていきます。
毎回のことですが、国境の町は、人の行き来が多くて、街も活気付いています。物売りも、宿も、いっぱい!
タクシーを降ろされたところから国境までは1キロくらいあったので、そんなお客を狙って、バイクタクシーが待ち受けています。

ここで、絶対注意して欲しいのが、値段!
絶対吹っかけてくるので、注意です。ナイジェリアのナリアで払わなきゃいけないのか、西アフリカ通貨のCFAで払うのか、ベナン側なので、CFAで払うことが多いのですが。言葉を喋れないと思って、手で適当に表してくることもあります。たった1キロ程度なので、絶対お金はかかりません。

大きな荷物、重いバックパックを持っている人はバイクをハイクした方がいいと思います。道はぼこぼこであまり良くありません。


そしてもう一つ注意が、地元の人は、入国審査を受けなくていいので、イミグレーションを素通りされないように注意です!!うるさいくらい言うのがベターです。


ナイジェリア側のタクシー乗り場は、ミニバス、乗り合いタクシーなど順番などなく、とにかく客引きにつかまります。地元の人がいれば、(特に女性の方がいい!)一緒に乗せてもらうことがいいと思いますが、とにかく、冷静に車を見たり、他の客がいるか確認することがイチバンです。ナイジェリアの客引きは、どんな嘘もついてきます(苦笑)。。。




両替も国境でしないといけません。
ナイジェリアの通貨、ナリアは国外では両替できないので、どのくらい両替するのかポイントになります。他の西アフリカよりは多少物価が高いので、そのくらいの気持ちでいった方がいいでしょう。


私の見つけた乗り合いタクシーは、まあちゃんと目的地まで行ってくれたので良かったのですが、天下のナイジェリア、一筋縄では行きませんでした。
細かい話をすると何日もかかりそうなので、また日を改めて落ち着いて(笑)話したいと思います。


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ナイジェリア…。最も警戒した国のうちの一つです。
世界のロンプラ『Lonely Planet』にもほとんど情報がない。というラゴスに潜入です。
脅すつもりもないですが、すごかったです。

でも、それ以上に、地元の人のやさしさにも触れたナイジェリア48時間滞在滞在でした。
もう少し居たかったな。


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ナイジェリアのお話♪ハプニング続出です。

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07:35 | アフリカ旅:国境越え、ビザ情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベナン やっと見つけた宿は…。

ベナンはブードゥー教のお祭りをみにきました。
年に一度のお祭りと言うこともあり、地元の宿はどこも満室。。。
ガイドブックを持たない、情報が全くないTommiにとって、これは地元の人に頼るしかありません。。。

バイクの運ちゃんにいろんな場所を回った結果。。。
ある高級ホテルのフロントのお兄ちゃんが、ある国境沿いの宿を紹介してくれました。
そこにいってみると、「明日は予約があるけど、今日ならいいよ。」ときれいなお姉さんが快く引き受けてくれました。5000CFA(約1700円)私のたびの予算からすると、若干高いですが、お祭りまですぐにいける絶好のロケーションを考えると、ラッキーです。

早速中に案内してもらいました。

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中庭を囲んで母屋と宿棟が並んでいます。これ、一般的なアフリカの宿のつくり。中庭で洗濯したり、干したりします。


そして、中は…。


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ひろーい!!ダブルベッド!!!
そしてマットレスが硬くてへたれてな~い!!!

シンプルで清潔感があります(Tommi基準!)。
そして、絶対他の宿にはないものが。。。



テレビ!!
絶対ありません。なのに、この値段でテレビがあるなんて…


なんか怪しい……


寝心地のいいベッド、何故かケーブルまでついたテレビ。

私は水周りを見て確信しました。。。


ライトをつけると赤いライト、



そしてコンドーム…


そうです。ベナン版『ラブホテル』だったのです…。

次の日満室ってことは、ブードゥー祭りでエキサイトした人々がここに泊まるのかもしれません……。


ポジティブシンキングのTommiは、「こんな宿、泊まる経験ないし、よかったな~。」とおもうのでありました。


ちなみに玄関は

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『Bel Ami』
訳すと『美しい・かわいいお友達』


…お友達。。。
うーん。
もう少し、アフリカの宗教や恋愛感については、語る必要がありそうです…。


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今日もいい天気♪皆さん一日楽しんでますか?

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11:34 | 西アフリカ諸国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベナン 黒魔術 ブードゥー教祭り 

前回トーゴからベナンに入りました。
一年に一度のブードゥー教のお祭りをみにいきました。

ブードゥー教とは??

私、少し認識がありました。
と言うのも、ブードゥー教はカリブではハイチが有名です。私のいたカリブの小国にも『隠れブードゥー教』がいたそうです。
本人が「私はブードゥー教信者です」と言う人はいません。ある日、信者が呪文で何かに化け、呪いをかけてその人の命を狙う…。

なぞの死があっても、「彼、彼女は、のろいにかけられたのかもしれない」と地元の人は思うらしい。それほどブードゥー教は密かに浸透しているようです。

さて、ベナンと言う国は最近ブードゥー教が『国教』として認められてという驚くべき国です。

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当日、Ouidahのゲートの前には、ベナン各地域から続々と集団が集まってきます。

みんなお揃いの布をまとい、地域の強い団結を感じます。


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なんか、『地域の大運動会』みたい(笑)。


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どんなことをするかと言うと、
三角のわらをかぶってくるくる回ってみたり、
太鼓に合わせて地域の仲間が突然歌いだしてみたり、
面白い(笑)お面をかぶってくねくね踊ってみたり…。


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くねくね。くねくね


極めつけは若い男女が踊り狂います。

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上半身裸で男女踊ります。そして、見えますか?彼らの皮膚。切り傷のようなものがあるのを。

彼らはお互いに皮膚を切りつけ合い、自分の血を神にささげます。
そしてその部分に粉のようなものをまぶし、そこにアルコールを口から吹きかけます
お互いお酒を浴びるように飲んでいて、ちょっと違う世界にいる感じ。神が降りてきてるのか、違う世界に行ってしまってるのか、狂ったように踊ります…。



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いろんな見所があり、本当に「発表会」のような、「運動会」のような。
ちなみに、私の知る限りでは、このお祭りの後に、呪いにかけられた…という話はききませんでした。。。

気になっていたブードゥ教に少し触れることが出来た一日でした。

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さて、私が見つけたベナンの宿の正体は……。次回お伝えします。

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10:12 | 西アフリカ諸国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国境越え情報 -トーゴからベナン編-

国境越え情報いきたいと思います。

ゆっくり、のんびりした国、トーゴ。長距離バスはあるかもしれませんが、私は使わず、『シェアタクシー』が便利です。海外沿いをナイジェリアまで通っている一本道があり、ロームの海岸沿いの道で泊まっている車に声をかけてみます。
ちょうどマーケットに買物に来た人たちが多いので、相乗りしてある程度の場所まで連れてってくれます。


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地元の人に助けてもらうととっても簡単です。
行き先を伝えておけば、何度か車を乗り換えたとしても、ちゃんと目的地まで連れてってもらえます。
数時間で国境に到着。
国境付近は毎回にぎわっていて、国の端っこと言う雰囲気がしません。
物売りや宿、パスポートなしで地元の人は国境を自由に行き来します。

トーゴの国境はトーゴよりも囲いががっしりしていて、きちんとしたパスポートチェックがありました。
「どこへ行くの?」
「ブードゥー教のお祭りに行きます」

「そうかそうか!ようこそ!楽しんでね。」

人々はとてもフレンドリー。
私が乗っていたタクシーは国境を越えて、ベナンでイチバンの都市、コトヌー行きだったので、車は国境チェックを終わって、私の到着を他の乗客と一緒に待っていてくれます。ビザは国境で取れます。ラッキー。

さて、私の行き先は国境から30分くらい走ったところにある『Ouidah』ウィダーと言う場所です。

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こんな車も。
私もこうやってぎゅーぎゅーで載ること何度も。


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早速宿を探しますが、何せ明日は年に一度の大きなお祭りです。
宿はどこも満室。。。

バイクタクシーを連れまわし、地元の人に聞いて、最終的に私が見つけた宿は…。


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次回、Ouidah 滞在についてお伝えしたいと思います。お楽しみに♪


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地元の素敵な場所、発見中です。

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07:27 | アフリカ旅:国境越え、ビザ情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑