冬のマルタ 現地ツアーに参加!古都MdinaとクラフトヴィレッジTa'Quli

マルタはたいていの場所に公共のバスで行く事が出来ますが、旅先で現地ツアーに参加するというのも楽しみの一つ。
(現地に行ってからツアーを申し込むというのがお勧め。割安で多国籍で楽しめると思います。)

ホテルに到着して翌日に、興味のある現地ツアーに申し込みしました。
マルタの旅行会社のツアーは、各曜日ごとに行き先が決まっていて、1週間単位でツアーが組まれています。
なので、参加したいツアーが自分の滞在日に重なっていればラッキー。
私が選んだのは『マルタハイライト:古都とクラフトビレッジ探索』
一日ツアー、ホテル送迎、ランチ付きで52ユーロでした。

当日朝8時にガイドさんと待ち合わせ〜♪


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大型バスがお迎えです。
首都近辺で南部方面からのホテルの人たちと合流。
ガイドさん二人とドライバーさんが一人。
参加者はこのバスがほぼいっぱいの約50人くらい。

かなりの大所帯です!!


何故ガイドさんが二人いるかというと?


多国語を喋るためです。
今回の参加者は
『英語:イギリスから来た人がほとんど』
『フランス語:フランス、スイスから来た人』
『ドイツ語』『オランダ語』
とバラエティ豊か。
そのため、一人のガイドさんが『英語、フランス語』を、もう一人のガイドさんが『ドイツ語、オランダ語』を喋るという感じでした。

参加者50人ほどいましたが、ドイツ語とオランダ語圏の参加者は私たちを含めてたった5人
5人でガイドさんを独り占めできたのはお得なポイントでした♪


まずはモスタMostaという街へ。


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ここにはヨーロッパの中で最も古い教会の一つと言われる教会があります。
この教会は第2次世界大戦中、ドイツの爆弾を受け、教会を貫通したにもかかわらず、不発弾となり、教会内でお祈りをしていた市民が全員助かった。というエピソードをもっています。


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内部もとっても素敵!
モスクを思わせるような、エキゾチックな内部。。。色使いもターコイズブルーとか。
他のヨーロッパの国ではあまり見かけません。
これは必見です。

お次はマルタの工芸品が集まるクラフトビレッジTa'Quliへ。

ガラス工芸を見学します。
材料はイタリアから輸入しているようですが、何と言っても魅力は価格!
現代的なデザインであるのに、お手頃価格!


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全てガラスで出来ています。

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ツアー客の皆さん、真剣に作品作りを見学するの絵。
こうみると、ツアー客(観光客全体に)はシニア世代の方が大半でした。
私たちが一番若い位。

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ランプシェードもモダンで素敵!


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ゴッホの有名な作品もガラスの作品になっていました。


その他にも

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銀製品作成のデモンストレーションを見学しました。
銀製品はとっても繊細でお土産に最適!
ピアス欲しいな〜。


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ここで自由時間になったのですが、なんとクラフトヴィレッジでの自由時間は約20分
たった20分です(涙)。
これは日本のツアーでは考えられません。。。
おまけに閑散期のため、それぞれ独立しているお店はどこのお店が開いていて、閉まっているのか分かりづらく、時間がたりなーい!!
私たちは記念にガラス製品を買おうと決めていたので、銀製品や石製品、他の民芸品は見るのを諦めて(涙)、ガラス製品屋さんをいくつか回る事に。

そしてお目当てのものを買う事が出来ました
詳細はまた次回に!

ぎりぎりでバスに戻ると、他の皆さんはほとんど何も買っていない様子。。。
素敵な物いっぱいあったのにな〜。ヨーロッパのツアーは買い物する人が少ないから自由時間が少ないのかな。。。


次は古都イムディーナMdinaです。


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昔この街が首都でした。
今も城壁に囲まれ、交通手段などを制限しているために、キレイなまま古都が残っています。

1時間位かけて街の中を回りました。
ここでも5人グループだったので移動楽チン♪


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精巧な建物の作りもキレイに残っています。
こういうのが好きな旦那は色々質問したり、写真を撮ったり大満足。


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全く違った建物の雰囲気。
これはイタリアのシチリア調とのこと。
デコレーションが全く異なります。

お次はラバトという街の古い教会を見学したり、島の東側の絶景ポイントディングリクリフという断崖絶壁の風景を見に行ったり。

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島の東側はあまり人が住んでいません。


そしてランチタイム〜

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小さなレストランを貸し切ります。

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地元に愛されている食堂兼バーといった雰囲気。

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ハーブのいっぱい効いた濃厚野菜スープをマルタのパンといただきます。
マルタのパンは皮がパリパリ、中がふわふわでとっても美味しい!
焼いたその日のうちに食べないと固くなってしまうそうです。


メインは

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ひき肉の牛薄切り肉巻き。
温野菜とポテトが付いていました。
チキンのトマトソースも選べました。
私たちが泊まっているホテルの食事の方が美味しかったな。。。


デザートはバニラアイスとシンプルな食事内容。

同じテーブルはオランダ語を喋るアントワープから来たベルギー人女性二人と、ナイジェリア出身のイギリス人夫婦と同席し、お喋りで盛り上がりました。
一番盛り上がっていたのは、マルタワインの事。
ヨーロッパの人はワインにこだわる人が多いので、旦那やベルギーの女性たちにしてみると、マルタ産のワインは甘すぎてちょっと。。。という感想だそうで。日本人にしてみれば、甘いワインの方が飲みやすそうな印象だけどな。私はよくわかりません(苦笑)。


ツアーの最後は首都ヴァレッタで5Dでマルタを体験できるフィルムを鑑賞し終了。
5Dは普通の3Dの映画に動く座席と匂いや風が来るというところ。

ホテルに戻ってきたのは5時半ころでした。
もう少し自由時間が欲しかったツアーでしたが、行きたかった場所を巡る事が出来たので満足です。


楽しい一日になりました♪



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07:31 | 冬のマルタ島 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドバイ 日帰り砂漠ツアーを満喫する

消えた記事を一気に書こうと思います(笑)

ドバイのショッピングモールに出かけた際に見つけた、臨時出店の旅行会社のパンフレットで、『日帰りドバイツアー』の特集をしていました。

ショッピングに興味はないし,このまま帰るのもな。。。と思い,お店の人に
「日帰り砂漠ツアーは明日まだ空いてる?」と聞いてみると,
「全然オッケイだよー!」との返事。明日のツアーだけど,案外簡単にいけちゃうもんですね。
夕方出発のランドクルーザーで巡る砂漠ツアー(3000円くらい?)に決めました。


当日は15時にランドクルーザーがホテルまで迎えにきてくれます。
私の運転手兼ツアーガイドさんは、インド系の若い男性。長髪とサングラスでびしっと決めてます。



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参加者は、助手席にインド系の女性一人と、その後ろにシンガポールから来た家族3人、そして後ろの席に私一人の5人。

運転手は、今日の日程を運転しながらしゃべってますが、車をぶっ飛ばしすぎてエンジンをふかす音で何も聞こえない〜




とりあえず、最初の目的地(集合場所?)に到着です。


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辺りは見渡す限りの砂漠です。
ここら辺は砂砂漠のようですね。

ここに、同じツアー会社のランクル、ハマーなどが集合して、一斉に砂漠爆走ツアーへ突入します。
ここで、砂漠を走りやすくするために、タイヤの空気を抜くのです。



同じツアー会社の車は10台くらい。
すごい参加者ですねー



さて、ここから、砂漠の中へ〜。
ここが、メインイベント!
砂砂漠をぶっ飛ばして、スリリングなドライブを味わう事ができます。
砂漠には道がないので,リーダーのような人が先頭を切って、後の車が後ろをついていきます。
どこを走ればいいのか,砂漠の中じゃ分からないですもんね。


うちの運転手は、かなりアグレッシブだったので,リーダーのすぐ後ろを陣取り、豪快に運転しますよ〜〜!!
動画を撮ったが、なかなか迫力が伝わらない!

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シートベルトをして、車のどこかに掴まっても、まだ吹っ飛ばされるくらいの勢い〜!!
砂漠の中にできた山谷をものすごいスピードでぶっ飛ばすのは、スリリングで迫力満点!!



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みえますか?車が横にかしがってるの。。。





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時々こうやって、撮影タイム〜!
皆さん、砂漠に野のぼって、大興奮です。
よく見ると,大家族で参加している人もいて、歩くのもやっとなくらいのおばあちゃんとかがいますが,このツアー大丈夫なのかな???



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ちょうど、夕ぐれどきで、雰囲気もとっても良かったです〜。


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さてさて、このまま砂漠爆走し、ふっとばされること30分。
幹線道路に戻り、次のスポットに向かいます


次のスポットはキャラバンのような感じ。
各旅行会社ごとにキャンプサイトを設置してあって、そこで、アトラクションを楽しんだり,夕食やショーを楽しむ事ができます。
ここで、知り合ったブラジル人の女性と一緒に回る事に♪



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ラクダさんにのって写真を撮ったり。
トイレに行ったり。
ドリンクフリーなので,好きな飲み物もらったり,
砂漠の山をそりで滑ったり。



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ヘナアートをしてもらったり。
イスラム女性の格好をさせてもらったり。
水タバコをしたり。


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軽食を頂いたり。
寒くなってきたので,焚き木にあたったり。。。


こんな感じで思い思いに時間を楽しみます。
そして夕食の時間です〜。


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様々な国の人々が参加しているので,料理の数も半端なく多い。
洋食の他にハラル料理?(イスラム系の人のための料理など)とか豆,お肉、野菜、いも。。。
そこからそれぞれ好きなものを選んでいただきます。



夕食を頂きながら、中央のステージで、ショーが始まりました

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これ、アラブ地方の伝統的な踊りのようですが、男性が回りながら、衣装を変えたり,持ち物を変えたり,電飾をつけたりとパフォーマンスしていきます。
男性がスカートはいているのも不思議だし,
なにより、このお兄さん、中央でぐるぐる。。。15分くらい回り続けているんですよ


ショーが終わると、すたすたっと歩いていくし。。。すごかったです。。。

メインイベントは、勿論ベリーダンス〜♫♪


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「私の方が上手に踊れるわ〜。」
とブラジルはリオ出身の彼女がぼそっと一言(笑)


ベリーダンスは、トルコでもみましたが、見ている観客を巻き込んで一緒に踊っていきます。
お子だったり,おじさんだったり。。。会場を沸かせます。

ラストはこのお兄さん♪


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南米系のお兄さんがステージに。
お兄さんもダンス上手〜♪


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大歓声でショーが終了です。
終了すると、このツアーもおしまい。
みんなでそれぞれ乗ってきたランクルにのってホテルに帰ります。


ホテルに到着したのは9時過ぎ頃。
なかなか楽しいツアーでしたよ、ドバイに来たら経験すると、面白いです。

そして私は、ホテルの1階で大音量で開催されているクラブの音を聞きながら、すやすや眠りにつきました。
ドバイ話もそろそろおしまいです〜。



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今日もオランダのどこかを地図を片手に歩いてます。

00:39 | 中東ドバイ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑