オランダ アナパウロナAnna Paulowna お花の日Bloemen Dagen お勧め!

5月2日から6日まで北ホーランド州の最北端に位置するアナパウロナで行われているイベント!

Bloemen Dagen

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オランダのあちこちで見られるこのチューリップ畑の光景♪
この時期飛行機で飛んでくると、カラフルな色の絨毯が空から見れるようです!

春のお花を見ると言えば超有名なキューケンホフなど公園がありますが、私のお勧めはアナパウロラです!
我が家から車で1時間強。
去年このイベントを知ったのは、ちょうど終わった後だったので、今年こそは!!行きたい!!と意気込んでおりました


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街の入り口にインフォメーションがあります。ここで街のマップをゲット!
このイベントは街やこの周辺地域全てがイベントの会場となっていて、
各家族が作ったお花のモザイクアートをメインに、家々のデコレーションを見て回ったり、お花だらけの街と周辺を楽しむイベントです。
全て無料のイベント!今年で62回目になる歴史のあるイベントです


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アナパウロラの街はとってもかわいらしい家が並んでいて、通りごとにテーマがあるようで、近所総出で家をデコレーション。

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メインイベントはこれ!!

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これ。お花で作られたモザイクアートです。
このテーマはオランダ国王、王妃。


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花の実とヒヤシンスの花で作られているようで、ヒヤシンスの匂いが〜。
1つ1つピンセットで付けて、細い釘で打ち付けて固定しているのです。
すごいー!

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こんな感じで住宅街に現れるアートを自転車や徒歩、又は自動車で回りながら楽しむのです。
折り畳み自転車を持ってきている人が一番賢いかな?
この日はとってもいい天気&初日だったので、沢山の人が訪れていました。
ツアーバスもちらほら。


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小川にかけられた橋もこの通りデコレーション。
素敵です。


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人通りのある家では近所の人が集まってお茶をしていて、道行く人を見ながらのーんびり井戸端会議。こんな感じでフリマを開いている人も。
フリマ大好き〜tommi。
ベイビー用品もそうですが、今回の戦利品はケーキスタンド。
ウェッジウッド風の素敵なスタンドをなんと50セントでゲットしました。


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クラシックなカフェタイプのバイク、売りに出てます。
500ccで2気筒。でもこんなタイプのバイクは珍しい。
(ヨーロッパはレーサータイプのバイクが多い印象。。。)


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こちら小さい作品は子ども部門♪
こんな感じで街を歩くたびに作品が出て来るので、楽しいです。



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一番好きだった作品。
これ、スポンジボブの音楽がバックミュージックで流れていて、時々水が噴射されるという技あり。
お庭もキレイに手入れされていて、でも街全体がこんな感じ。すてき〜な街です。アナパウロラ


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必見!と言われた公園に行ってみると。。。


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チューリップ始め春の花でいっぱいの公園でした♪
ここが無料というんだからキューケンホフ顔負け(笑)。


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沢山の種類が咲き乱れていて咲く季節も差があるようなので、長く楽しめる公園です。
来年はどんな球根を植えて見ようかな?とか考えるのが楽しくなります。


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来年も来たいな〜♪

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おやつはアイスクリームを頂きました。
アイスクリームを食べながらのんびりチューリップ公園を散歩。
楽しかった〜!!

念願のBloemen Dagenに来る事が出来て、大満足のお出かけとなりました。
お勧めです!






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昨日ヒョウが降りました(涙)我が家のチューリップ、がんばれー!!!
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17:25 | オランダ:その他の街 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オランダ ズヴォレZwolleに宿泊。街並と絶品お勧めカフェ

先日行われたオランダ語試験の会場はズヴォレ『Zwolle』という街でした。
2日間フルで行われる試験会場への移動時間を考慮して、現地に1泊する事にしました。

Zwolleにはあまり格安のホテルというものがありません。
どうしようかな?と思っていたときに見つけたこの割引プロモーション!!


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オランダのドラッグストアKruidvatで期間限定で行われていた『春のホテル割引』。1週間くらいの期間限定で売り出されるのですが、オランダ国内のいくつかのホテルがなんと一人12ユーロ(素泊まり)!!
二人で泊まって諸費用込み込みで30ユーロを切るという驚異的な割引チケットです。

そのチケットを運良くゲットし、泊まったホテルがここ。

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『Hotel Campanile Zwolle』

市街中心部まで徒歩で約5分。ホテル専用の無料駐車場もついているとってもいい条件。

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典型的なビジネスホテルといった印象。
最低限のものは揃っています。


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湯沸かし器があれば十分♪


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ホテルに宿泊した時の楽しみの1つ『バスタブ』です
我が家にはシャワーしかないので、この日は思いっきり泡を立てて気持ちのいいお風呂を満喫しました〜
お湯の湯圧も十分で、コストパフォーマンス抜群のホテルでした。

夕食もホテルでとることが出来ますが、私たちは試験が終わった後一休みして街でとることに。
といっても我が家の外食はいつもファーストフード(苦笑)。
この日の夕食はサブウェイで野菜たっぷりのサンドイッチを満喫しました。

ズヴォレの街並。

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比較的キレイな星形運河が街に残っています。
6時を過ぎていた事もあり、お店はほとんど閉まっています。至る所が工事中で歩きづらいところもあります。


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オランダの典型的な街の作り。
街の中心部に教会があって、そこからお店やお家が広がっています。
ズヴォレは迷路みたいに複雑に入り組んでいます。
散歩していると素敵なセレクトショップやカフェ、レストランがたくさんあって、歩いていて楽しい街でした。


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運河の横には、昔の城壁が部分的に残っていました。
無造作に城壁は切れていて、そこにカフェや民家が出来ていたり、新旧まぜまぜの街並。


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運河沿いに歩いているとカフェを発見。


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温かい飲み物が飲みたかったので、ふらっと立ち寄ってみました。
『Holland cafe Zwolle』


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雰囲気のいい店内。
平日だったためかお客さんは私たちのみ。
メニューを見てみるとオランダのパンケーキがメインのお店のよう。
ドイツ式のパンケーキ。なんてものありました。

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私たちは飲み物のみ注文。


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このカフェラテ。ラテアートもされてて、味が。。。とっても美味しかった!!
普段はコーヒーを飲まない旦那が絶賛する美味しさ。
温度も完璧!まろやかさが堪らない!!!
オランダに来て一番???と思う位印象に残るカフェラテでした。


バリスタさんも素敵な方で、美味しかったー!といっぱい伝えました♪


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お店を出て看板を見てびっくり。
オランダのベストコーヒー100というサイトでトップ100に選ばれたカフェでした!
ズヴォレの中ではナンバーワン!

納得です!
このコーヒー飲みに来るためにまたZwolleに来てもいいな〜。
そう思うくらいでした。

滅多に来る機会のないズヴォレ。短時間の滞在でしたが、とってもいい経験が出来ました♪
お勧めの街です。






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我が家のチューリップ、遂に咲き始めました〜!!
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冬のマルタ 現地ツアーに参加!古都MdinaとクラフトヴィレッジTa'Quli

マルタはたいていの場所に公共のバスで行く事が出来ますが、旅先で現地ツアーに参加するというのも楽しみの一つ。
(現地に行ってからツアーを申し込むというのがお勧め。割安で多国籍で楽しめると思います。)

ホテルに到着して翌日に、興味のある現地ツアーに申し込みしました。
マルタの旅行会社のツアーは、各曜日ごとに行き先が決まっていて、1週間単位でツアーが組まれています。
なので、参加したいツアーが自分の滞在日に重なっていればラッキー。
私が選んだのは『マルタハイライト:古都とクラフトビレッジ探索』
一日ツアー、ホテル送迎、ランチ付きで52ユーロでした。

当日朝8時にガイドさんと待ち合わせ〜♪


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大型バスがお迎えです。
首都近辺で南部方面からのホテルの人たちと合流。
ガイドさん二人とドライバーさんが一人。
参加者はこのバスがほぼいっぱいの約50人くらい。

かなりの大所帯です!!


何故ガイドさんが二人いるかというと?


多国語を喋るためです。
今回の参加者は
『英語:イギリスから来た人がほとんど』
『フランス語:フランス、スイスから来た人』
『ドイツ語』『オランダ語』
とバラエティ豊か。
そのため、一人のガイドさんが『英語、フランス語』を、もう一人のガイドさんが『ドイツ語、オランダ語』を喋るという感じでした。

参加者50人ほどいましたが、ドイツ語とオランダ語圏の参加者は私たちを含めてたった5人
5人でガイドさんを独り占めできたのはお得なポイントでした♪


まずはモスタMostaという街へ。


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ここにはヨーロッパの中で最も古い教会の一つと言われる教会があります。
この教会は第2次世界大戦中、ドイツの爆弾を受け、教会を貫通したにもかかわらず、不発弾となり、教会内でお祈りをしていた市民が全員助かった。というエピソードをもっています。


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内部もとっても素敵!
モスクを思わせるような、エキゾチックな内部。。。色使いもターコイズブルーとか。
他のヨーロッパの国ではあまり見かけません。
これは必見です。

お次はマルタの工芸品が集まるクラフトビレッジTa'Quliへ。

ガラス工芸を見学します。
材料はイタリアから輸入しているようですが、何と言っても魅力は価格!
現代的なデザインであるのに、お手頃価格!


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全てガラスで出来ています。

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ツアー客の皆さん、真剣に作品作りを見学するの絵。
こうみると、ツアー客(観光客全体に)はシニア世代の方が大半でした。
私たちが一番若い位。

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ランプシェードもモダンで素敵!


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ゴッホの有名な作品もガラスの作品になっていました。


その他にも

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銀製品作成のデモンストレーションを見学しました。
銀製品はとっても繊細でお土産に最適!
ピアス欲しいな〜。


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ここで自由時間になったのですが、なんとクラフトヴィレッジでの自由時間は約20分
たった20分です(涙)。
これは日本のツアーでは考えられません。。。
おまけに閑散期のため、それぞれ独立しているお店はどこのお店が開いていて、閉まっているのか分かりづらく、時間がたりなーい!!
私たちは記念にガラス製品を買おうと決めていたので、銀製品や石製品、他の民芸品は見るのを諦めて(涙)、ガラス製品屋さんをいくつか回る事に。

そしてお目当てのものを買う事が出来ました
詳細はまた次回に!

ぎりぎりでバスに戻ると、他の皆さんはほとんど何も買っていない様子。。。
素敵な物いっぱいあったのにな〜。ヨーロッパのツアーは買い物する人が少ないから自由時間が少ないのかな。。。


次は古都イムディーナMdinaです。


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昔この街が首都でした。
今も城壁に囲まれ、交通手段などを制限しているために、キレイなまま古都が残っています。

1時間位かけて街の中を回りました。
ここでも5人グループだったので移動楽チン♪


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精巧な建物の作りもキレイに残っています。
こういうのが好きな旦那は色々質問したり、写真を撮ったり大満足。


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全く違った建物の雰囲気。
これはイタリアのシチリア調とのこと。
デコレーションが全く異なります。

お次はラバトという街の古い教会を見学したり、島の東側の絶景ポイントディングリクリフという断崖絶壁の風景を見に行ったり。

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島の東側はあまり人が住んでいません。


そしてランチタイム〜

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小さなレストランを貸し切ります。

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地元に愛されている食堂兼バーといった雰囲気。

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ハーブのいっぱい効いた濃厚野菜スープをマルタのパンといただきます。
マルタのパンは皮がパリパリ、中がふわふわでとっても美味しい!
焼いたその日のうちに食べないと固くなってしまうそうです。


メインは

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ひき肉の牛薄切り肉巻き。
温野菜とポテトが付いていました。
チキンのトマトソースも選べました。
私たちが泊まっているホテルの食事の方が美味しかったな。。。


デザートはバニラアイスとシンプルな食事内容。

同じテーブルはオランダ語を喋るアントワープから来たベルギー人女性二人と、ナイジェリア出身のイギリス人夫婦と同席し、お喋りで盛り上がりました。
一番盛り上がっていたのは、マルタワインの事。
ヨーロッパの人はワインにこだわる人が多いので、旦那やベルギーの女性たちにしてみると、マルタ産のワインは甘すぎてちょっと。。。という感想だそうで。日本人にしてみれば、甘いワインの方が飲みやすそうな印象だけどな。私はよくわかりません(苦笑)。


ツアーの最後は首都ヴァレッタで5Dでマルタを体験できるフィルムを鑑賞し終了。
5Dは普通の3Dの映画に動く座席と匂いや風が来るというところ。

ホテルに戻ってきたのは5時半ころでした。
もう少し自由時間が欲しかったツアーでしたが、行きたかった場所を巡る事が出来たので満足です。


楽しい一日になりました♪



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07:31 | 冬のマルタ島 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬のマルタ 首都ヴァレッタValetta散策

バスに乗って首都まで遊びにいってきました。

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ホテルの前からバスが出ています。私のホテルから首都までは約1時間。
丘を上り下りしながら見える景色もまた楽しいです。
どこからでもキレイな海が見えて、1時間も苦になりません。

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バス停にはマルタ語と英語の表記が。
バスはだいたい時間通りに来ます。


首都に到着〜♪
バスターミナルからすぐにヴァレッタの中心部へ向かう事が出来ます。メインストリートは歩行者天国なので楽チン。


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高さと深さのあるりっぱな城壁が四方に残っています。これなら敵もそう簡単に攻め込めなかっただろうな。。。



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祝日の日だったので、一本脇の道に入ると、出かける人の姿も見えずひっそりとしていました。
変わらず坂道は健在!


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祝日の飾り付けがされていました。

ちょっと小腹が減ったので、街角でおやつを購入。


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『パスティッツィ』と呼ばれるパイです。
左側がリコッタチーズが中に入っているさくさくのパイ。
右側がお豆のはいったパイです。
ギリシャ人の友人に食べさせてもらったのと似ています。
すっごくあっさりしていて、パイの層がサックさくでおいしい!


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食べ歩き〜


ガイドさんに教えてもらったお勧め観光地の一つ『首相官邸』へ。


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なかなか雰囲気のある内部で、興味深かったですが、何部屋かみるだけで入場料10ユーロでした。。。
これにはがっかり。。。
「これだけみてまさか出口じゃないよね〜。」なんて話していたら、本当に出口から外へ出ていました。。。

お金払って何か見るより、ぶらぶら街歩きしていた方がいいな。。。


メインストリートでは、祝日を祝うパレードが行われていました。


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ぶらぶら歩いて有名な公園へ。


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ここはマルタの紹介でよく見かける大砲のある公園。
一日2回大砲が本当に打たれるとの事。


祝日だったのであまりお店も開いておらず、ぶらぶら散歩して帰路につきました。


バス停の乗り場も分かりやすく分かれているので、迷う事はありません。
私は首都よりも田舎をのんびり回る方が好きだな〜。
こんな感じで首都散策は終了でーす。






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冬(2月)のマルタ 気候と観光

今回の旅の滞在地は
イタリアのシチリア島に近い地中海の島。
とても小さな島ですがヨーロッパの一国です。

今回たびをするにあたって、検討した内容は
飛行時間がそれほど長くない場所
避寒地である場所
楽〜に滞在できる場所(交通手段や食事など)
あまりちょこちょこ観光で出かけず、宿泊先でのんびりできる事

この条件を満たした場所が!



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地中海に浮かぶ島国『マルタ』となりました。
2月の観光は閑散期。学校も休みじゃないし、安いパッケージプランが沢山出ています。
今回私が使ったのはNeckman reizen日本で言うHISの様な旅行会社を選びました。

ヨーロッパ各国に支社を置く大きな会社なので、ちゃんとしていて、とっても楽チンでした。
2月の旅行ならば年末までに予約すると、よりお得な値段です。私の場合は年明けに予約したところ、年末より値段が上がっていてショックを受けたので(苦笑)。

宿泊先はオールインクルーシブのリゾートホテル(ホテルの詳細はまた後日♪)
往復の航空運賃
空港から宿泊先までの往復シャトル
滞在中の旅のプランニングをしてくれるガイドさんとの打ち合わせ付き

何から何まで至れり尽くせりです。

マルタは国中を公共バスが走っていて、一人1.5ユーロで一日バスに乗り放題ととても便利。
丘と荒野と海があるとても自然に満ちた場所。
食べ物も様々な国の支配下にあった影響で、多国籍。
地理上、ヨーロッパ、中東、北アフリカの面影を持つ不思議な環境、文化。

冬の気候はさすがに半袖Tシャツ!という訳には生きませんが、
太陽が出ている天気のいい日は、セーターやフリース一枚で散策できます。
島国特有の変わりやすい天気と海風があると、レインコートやジャケットが必須。
地元の人はダウンベストやダウンコートを着ている人が多いです。
でも一日荒れた天気。という事はなさそうなので、天気のいい時を見計らって外に出るといいとアドバイスされました。

私が持参したのは
レインコート(防水、防風)
寒さ対策にタートルネック、タイツ
少し暖かめのマフラーと大判の綿ストール(いつでも巻けるように)
ブーツとスニーカー

あとはホテル滞在用に薄手のパーカーやリラックスパンツなどなど。。。
マルタの冬情報は調べてもあまりなかったので(といっても年によってかなり違いがあるようですが。。。)誰かの参考になれば。

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マルタの下調べをそれほどしていかなかったのですが、人々は温和で多国籍。
治安もよく、歴史と自然が沢山残った素敵な国です。
何より嬉しかったのが。。。


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坂が〜!
丘が〜!
あるーーーー


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山国育ちの私には本当に嬉しかった!
ワインディング道路や急勾配の坂。なつかしぃ!

そしていい眺め!!

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信じられないくらい急勾配の坂がいきなり始まっています(笑)
車も人も大変だー!


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建物は、マルタ石?と言われる地元で採掘される石で出来ています。
トルコ?みたいな印象。建物を見ていると、ヨーロッパとは思えない風景です。

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ホテル周辺の村を散歩してみました。
とーっても静かでのんびりした場所にホテルを取ったので、気持ちがいいです♪

この続きはすぐに!



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