バブリーな国:トリニダード・トバゴへ

カリブ最南端の島『トリニダードトバゴ』に行って来ました。(今回撮った写真、全部写真消してしまったー!!)

First visiting country is Trinidad and Tobago... to go to Japanese embassy. Looks so developed because of natural resources such as oil and gas.

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まずはおなじみ『リアット』で飛びます。ある程度の距離を飛ぶと、ジュースを運んできてくれます。
さて、トリニダードトバゴは何度か訪れていますが、そのたびに発展していってるなーという印象を受けます。なんといっても『石油』の値段の上昇でしょう。こうやって儲かってる国もあるんです。
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まさに、『バブル期』のような。上を見上げると高層ビル群、前を向くと信じられないような車の渋滞という状態です。この写真は2008年2月のものですが、今回行ったときはさらに増えてました。見えますか?全て建設中なんです。


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そういいながらも、こうやって郊外にはまだ自然が沢山残っているステキな国。
この国は電車はなく、バスも数路線しか走っていないので、観光客にはちょっと動きにくい環境。もともとトリニダードは観光国ではないのですが。市民の人の足もバスのほかに、タクシーの乗り合いというものあります。空席のあるタクシーを見つけてザザ!!っと乗るんです。これはどこに行くかも表示されていないし、あまりに早業なので、私には利用不可能でした…。
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さてさて、こんな感じのトリニダードの中で、郊外の観光スポット紹介したいと思います。

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06:56 | 他カリビアン諸国Caribbean | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カリビアン諸国への行きかた

まずカリビアン諸国へたびをしたいなと思った場合、考えるのは

「どうやってカリブまで行くんだろう?」
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ですね。残念ながら日本からカリブへの直行便は運行されていません。アメリカかカナダを経由してカリビアン諸国に入ると言うのが一般的な方法です。

カナダからはトロント(YYZ)がカリブへの玄関になります。
Air Canadaがトリニダード・トバゴ(POS)へ週3便、バルバドス(BGI)へ週7便、セントルシア(UVF)へ週2便、アンティグア・バーブーダ(ANU)に週1便運行しています。ANAを利用している方、スターアライアンス会員の方、アメリカ入国の際にビザが必要な方はカナダ経由をお勧めします。

アメリカからは各都市からカリブ諸国への直行便が運行しています。各航空会社に問い合わせてみるといいですが、カリブ諸国への主な経由地はニューヨーク(JFK)かマイアミ(MIA)が一般的です。
航空会社の拠点にもよりますが、例えばDelta Airlineはダラスからセントルシアへの直行便を運行しています。

珍しい航空会社に乗ってみたい方はトリニダード・トバゴの航空会社Caribbean Airlineがお勧めです。
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アメリカ、カナダとトリニダードトバゴを結んでいます。
カリビアン流の明るい雰囲気の飛行機、カリビアン体系を考慮してか少し広めの座席(笑)、そして一番お勧めは、『機内食がつく』ことです。
当たり前のようですが、アメリカ、カナダ航空会社はカリブ線に機内食を出さないところが殆どです。飛行時間は5,6時間かかるのに…。
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ニューヨーク→トリニダード線に乗ったときの朝ごはんです。

そしてプエルトリコを経由してカリブ諸国へ入る方法も一般的です。こちらの場合はAmerican Eagleが殆どの航路をカバーしています。ジェット機が着陸しないセントビンセントやドミニカ国などへ行くには必須となります。JALを利用している方、ワンワールド会員の方にはお勧めの路線です。

ちなみにカリビアン諸国内の移動はアンティグア・バーブーダの航空会社LIATちぃさいプロペラ機がカリブ中をカバーしています。しかし、遅れることが日常茶飯事のこの飛行機、余裕を持って乗り継ぎなど余裕を持ってたびの計画を立てることをお勧めします!
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LIATのプロペラ機。かわいい~。でもしょっちゅう遅れる問題児…。

一方思い切ってヨーロッパ経由で来る方法もあります。
イギリスの植民地(だった)国は、Virgin AtlanticBritish Airwaysがトリニダード・トバゴ、バルバドス、セントルシアなどに就航し、フランスの植民地(マルティニーク、グアドループ、セントマーティンなど)にはAir Franceが就航しています。もう一つ、オランダの植民地(キュラソ、セントマーチンなど)にはKLM Royal Dutch Airlineが就航しています。

いろいろあります。カリブ諸国への行きかた。日本からはヒト手間かかりますし、実は旅行会社でも分からないことが多いのです。でも、是非行きたい憧れのカリブ海。長いお休みが取れたときは、是非地球の裏側の南の島にたびするのはいかがですか?

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ラテンなアメリカ!プエルトリコへ

カリブのアメリカ!プエルトリコへ遊びに行ってきました。

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ルトリコはカリブ各国へたびをする場合、中継点になります。もちろん北米からカリブ各国へ直行便も出ていますが、ジェット機が降りられない空港も沢山あるので、その場合はプエルトリコが中継点です。
今回は大して観光をしていないのですが、国の雰囲気がとてもおもしろかったのでレポートします。
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プエルトリコは『アメリカ』なのですが、歴史背景からするとスペイン文化の影響を強く受けている国です。街並みもアメリカとは違う雰囲気、人々もスペイン語を主に話します。英語も通じるのですが、地方に行けばいくほど英語が通じません。(アメリカなのに??)
それでいてショッピングモールやレストランはもろに『アメリカ』です。久しぶりに何でも揃っている国に来て興奮した私。ファミレスのようなところやファーストフードの店にしか行きませんでした(恥)。
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世界遺産『オールドサンファンの街並み』

プエルトリコの人々は、ラテンの文化が根付いているため、音楽に合わせながら大声で歌ったり、踊ったり、陽気です!街でもラテンミュージックが流れ、みんなたのしそう!ほかのカリブの国とは音楽が違うけれど、ノリは一緒ですね♪

プエルトリコは見所いっぱい、美味しいものもいっぱい!詳しくは他のブログさんにお任せするとして、私もちょこっとプエルトリコの紹介を。これ!美味しかった!というプエルトリコ料理。

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『モフォンゴ』。バナナをマッシュして固め、それを揚げるのだそうです。お肉のような味がします。ソースは酢豚みたい。そしてパイナップルが乗っかってるみたいに見えますが、コンク貝です。コリコリしていておいしー。このモフォンゴは経験したことのない味。病み付きになるかも…。

そしてオールドサンファンの有名なカフェに行ってきました。
☆Cafe Berlin☆
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中心の広場を目指していけば見つかります。ここはオサレな雰囲気がむんむん漂う、プエルトリコと言うよりはヨーロッパといった雰囲気のお店。お客さんもオッサレーなカップルたちがランチをしていました。有名なのはこのドリンク(名前忘れる…。)
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お店にいる殆どの人が注文していたフレッシュオレンジを使ったフローズンドリンク。さわやかで甘酸っぱくてすごく美味しかった。ランチもとっても美味しそう♪

滞在したのはHumacaoという国南東部の地域でした。そこまでいく道中も手付かずの自然が広がっていてドライブしていてとっても気持ちがいい!そうかと思ったらアメリカ流のショッピングモールが出現したり、おもしろい国でした。プエルトリコ。またきっといくと思います。今度はきちんと観光しに!



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セントビンセントへ遊びに行く

ほんのお隣の国、『セントビンセント』に遊びに行ってきました。

正式名称は『セントビンセントおよびグレナディーン諸国』。本島といくつもの小さな島々からなる国です。肉眼で見えるくらい近いのに、いざ!行くとなると第3国を経由して正味2時間のたび。。。近くて遠い、カリビアン諸国です…。
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今回の目的はこの国最南端の島『ユニオン島』です。飛行機を3つも乗り継いでやっと到着…。
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ようこそー。ユニオン島へ♪
この国のおもしろいところは、人口も少ない、ちっさな島なのに、個人ヨットで優雅に旅行をしている人たちの寄港地になっているため、珍しい食材が意外と手に入る。かなり高いがわさびやのりも発見!!むむ。
そして、ここの一番のお勧めはやはり『海』満喫コース。キャプテンヤニス号と言う船で周囲の小さな無人島めぐりに出かけました。
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飲み放題、食べ放題の贅沢たびです。そしてこの海の色!!隣の国なのに、ぜんぜん場所によって海の色が違うんだってことを実感…。
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ほら、こんなに透明!!魚だって驚くほどいるんです。海の中の世界に生まれて初めて感動したのがここの海でした。(他の海あまり知らないけど…)
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あっ!!大事なこと言うの忘れてました。『セントビンセント』ってどこ??と思っているあなた。「パイレーツオブカリビアン」の撮影現場になっているんです。この国一帯。これはジョニーディップが女優さんと踊っていた無人島。映画苦手の私もさすがに観ました。この国来る前に…!

あ、忘れちゃいけない、首都の写真。1枚だけ撮ってました。
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なかなか、趣のある街並みでしたよ。
顔つきはセントルシアと殆ど一緒なのに、喋る言葉が違う。フランス語由来の現地語がセントルシアにあるのに対して、この国はなまりの強い英語のみ。一つ一つの国が似ているようでそれぞれの文化を持っている、だからおもしろいんです。カリブの国々。
海、大満足のたびでした。


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カリブの国々魅力がいっぱいです!!
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