私の旅に影響を及ぼした思い出⑨ ボランティアで世界中へ飛び立った仲間たち

久しぶりのこのタイトル。
tommiがどうして旅好きになったのか。いろいろ綴っています。


北海道で働いた後、縁あって『ボランティア』で海外へ行くことになりました。
ボランティアで海外に行こうと思ったのは、偶然知り合ったジャマイカに派遣されていたことのある同業種さんとの出会い。
話を聞いて魅了され、締め切り迫るボランティアの募集に滑り込みで応募。
1次試験、2次試験と無事通過。

現在は自分の行きたい国と職務を自ら選ぶシステムのようですが、私の時代は人選者がその人の経歴から行き先と職務を振り分けていて(勿論自分で希望を出すことも可能)、私は人選者が私の経歴から私をどこに振り分けるのか知りたくて、あえて詳細な希望は出していませんでした。

敢えて希望を言えば広ーい大地の国。
アフリカに行けたらなお最高

なーんて思っていましたけど、行き先がどこになるか分からないワクワク感を楽しんでいました。

結果が届く時は遊びに出かけていました(笑)
同じ寮の同僚に封筒を開けてもらい、派遣国がどこか聞いていると???


電話の向うで悩む声が。。。


『んーーー。せ、セントルシア???』
との返事。


セントルシア?どこ?っていうか、国?笑?




そんな感じで始まった私の海外生活への道。


事前訓練の為に3ヶ月トレーニングセンターで寝泊まりです。


ここで出会った仲間たちはとっても刺激的でした。
200人近く?いたと思われるトレーニングセンターには、同職種の仲間は5人のみ。
彼らも
パプアニューギニア
フィジー
ニジェール
セントビンセント
とそれぞれの国へ飛び立つ仲間たち。

仕事を始めるとなかなか他業種との出会いというものが少ない中,様々な職種、経験をされてきた仲間がいました。


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語学クラスの教室!
レベル別に分かれて毎日みっちり授業を受けました。



私が寝泊まりしていたトレーニングセンターにきている仲間は、世界中に飛び立っていきました。


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語学の授業はお揃いのブレザーでフォーマルな格好で。
私の派遣国の言語は『英語』でした。
西アフリカへ行く人たちは『フランス語』
アジア諸国へ行く人はその国の独自の言語を一から習い、トレーニング終了時にはちゃんと喋れるようになっていました。すごい人たち。。。


語学クラスとは別に、3ヶ月ともに過ごす『生活班』というものがありました。
トレーニングセンターは小さな学校のようなもので、語学訓練以外の時間は、国際協力について勉強したり、課外活動があったり、運動会のようなものがあったり。。。それを一緒に行っていくグループの仲間。


どこへ行っても世界のどこかで仲間もともに頑張っている。そんな想いを込めて、お揃いのTシャツを作りました。



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『5班』と『ご飯』をかけて仲間の派遣国の言葉で
『おいしい!』
をプリント。

『ありがとう』と『おいしい』は旅をするのにとっても大切な言葉!


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裏は世界中に旅立つ仲間たちの居場所を、世界地図の『ハース法』を真似てオリジナルで作ってもらいました。
今でもお気に入りのTシャツです

ここで出会った仲間から新たな刺激をもらい、アフリカ旅行へ行こうと思ったのも、ここでの仲間に会いたい!と思ったのがありました。アフリカへの距離をぐん!っと縮めてくれた仲間たち。


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スタンプだらけで見にくいですが、この仲間たちとであったのはとっても刺激的でした。。。

学校ってもういきたくない!って思うのですが、そこで出会う仲間たちって今自分に必要な意欲やパワーを持っていたりして、やっぱり大事なんだなって思います。

ボランティアって日本ではキャリアとして認められないことが多く、マイナス要素となることがあるのですが、私はこの経験をして自分の旅のスタイルや考え方、仕事に大きく影響を与える数年間でした。



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私のたびに影響を及ぼした思い出⑧ セントルシア生活

ただいまオランダは、『秋休み』の真っ最中。
9月に新学期が始まったばかり。。。なんて思っていたのに,国中バケーションモードです。
街には移動遊園地も来ていたり、イベントが行われたり,お休み大好きのオランダ人。。。

オランダは、普段は節約して、バケーションにはどん!!っとお金を使う。という人が多いです。
バケーションは、南の島にいって、思いっきり日焼けしてくる人も多く,
休み明けは、必ず「どこに行ったの?」という、必ずどこかに行ったという前提の会話から始まります。。。

まとまった休みがあると、私もふらっと旅に出ることがありました。
昔は、時間があればあるほどいろんな場所を巡る、移動距離の長い旅が多かったのですが、セントルシアという環境が、私のたびの概念を大きく変えてくれました。


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セントルシアは、カリブ海に浮かぶ小さな島。そこに2年間住んでいました。
日本のように、ものが溢れ,便利すぎる環境に慣れていた私は、セントルシアの小ささに驚き,やることがない。。。とはじめのうちは嘆いたものでした。


でも、地元の人を見ていると,セントルシアの自然を楽しみ,時間を気にせず、ただありのままに過ごす。。。という生活をしていることに気づき、時間があるから何かしなきゃ。。。と思っていた自分の考えを変えてみることにしました。
天気がよければ、海まで散歩して泳いでみる。
雨が降ったら家で読みたかった本を読んだり、勉強する。
時間があるときは、寄り道して、地元の人たちとおしゃべりを楽しむ。


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自然そのものを楽しむこと,時間を気にせず、ゆっくり過ごしてみること。
当たり前のことですが、「何かしなきゃ」と思っていた私にとっては、大きな変化でした。


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のんびり景色を眺めながら、ビールを飲むことも〜。
読みたかった本を片っ端から読んで、お腹が空いたら地元の食堂へご飯を食べにいく。
自分で挑戦したかった料理にチャレンジすることも、セントルシアが教えてくれました。


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セントルシアの家は、山の上にあり、山と海の眺めが良かったので,友人をよんで、のんびりおしゃべり。。。なんてことも。


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セントルシアは、観光に力を入れて、今までののんびりした姿が変わりつつあると言われていますが、まだまだ夜には蛍が一面に舞う姿を見れる位綺麗な、のんびりした国。

旅をしたときは、急がずのんびりも必要。
できるだけ日本人のいない場所へ行きたい。
普段の忙しさから解放されて、日本という情報に溢れた世界から解放されて、ふと自分のことを考え直すことができるようになった。
一番大きいのは、苦手だった海が、島国が好きになった。
やったこともなかった料理や編み物をすることが楽しくなった。

自分の価値観を大きく変えてくれた『セントルシア』という国での生活でした


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オランダでよく見る風景。
バケーション期間が始まると、自家用船で旅する人が増え,道路が一時閉鎖されます。
道路を開けて、船が通る。
それをのんびり待つ。
オランダのよく見かける風景です。


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木々の葉っぱがほとんど落ち,冬を迎えようとしています。。。
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私のたびに影響を及ぼした思い出⑦ 100円旅行貯金で各地を回る

私のたびに大きな影響を及ぼしたものがあります。
それは『100円貯金』といいます。


名前の通り、100円を郵便局の口座に貯金していくというものです。


なにそれ??

という感じですが、ローカルなたびをしている人は必ず知っている、そしてやっているマニアックなコレクションなのです(笑)
詳しくはここをチェック!
かなり昔から始まっていた100円貯金、私がはじめて知ったのは、稚内のユースホステルで出会った旅人の情報でした。

「そんなに各地いろいろ回ってるんなら100円貯金しないともったいないよ!」

原理はシンプル。
郵便局の窓口が開いている平日朝9時から夕方4時の間に「窓口」で100円を貯金する
のです。その際に通帳に郵便局の名前が入ったスタンプを押してもらう。そのスタンプをその土地を訪れた証として集めていくのです。

なるほどな。。。と思いました。
人は、スタンプを集めるのが好きで、高速道路などもサービスエリア、道の駅などに設置されているスタンプなんかがあります。でも、郵便局は数が違う。全国に約2万4千ヶ所、期間限定のスタンプラリーではなく,小さな通帳にたびの証がずっとたまっていって、おまけに貯金もできる(笑)

北海道たびから戻って、早速通帳を作成し、Tommiの100円貯金が始まりました。19歳の頃だったと思います。
その頃は、大学生だったので,休みの日を狙って、各地の郵便局を回りました。
(今はなき、大蔵省内の郵便局とかいってみたり。。。)

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北海道で働き始めてからは、土日休みのため、平日回ることが難しくなり、年に2回の地元のお祭りのときを狙って、北海道中回りました(笑)

長野で働いていた頃は、不定期休みだったので,100円貯金には格好のチャンス♪
いろいろ回って、沢山のスタンプを集めてきました。100円貯金をしていると分かると、郵便局の人が次の近い郵便局を教えてくれたりします。プチお土産もらったり、ポケットティッシュもらったり、それも嬉しい♪

悔しいのは、休みの日を狙って出かけた各地では、貯金ができないこと(涙)
平日ならな。。。と涙をのんだことがどれくらいあるか。。。

ちょっとマニアックですが、100円貯金をする人にはその人それぞれのルールがあって、私のルールは

①その土地になじみのある名前のついた郵便局を回ること
②その市町村の名前の入った郵便局は基本1局でOK(○○市、1丁目郵便局、2丁目郵便局などは回らない)
③その市町村の郵便局の中に観光名所の入った郵便局はいくことにする


など。。。(笑)

現在は海外在住なので、回れないのが悔しいけど、日本に一時帰国したときは、いっぱい回るぞー♪と意気込んでいます。
さて、肝心の私の100円貯金通帳は今どんなことになっているかというと?

4冊目になりました

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じゃん!私の宝物(笑)公開です♪
ズームアップすると?

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各地のご当地スタンプなんかがあって面白い!
このスタンプは、都道府県で力を入れているところが違うので,北海道の田舎の方は、100円貯金を知らない局もあったり、逆に、和歌山県は全ての局に特別なスタンプを用意してくれているといったことも。
このスタンプを見返すと、どんな感じでたびをして、郵便局へ行ったか鮮やかによみがえってきます。。。

気になる現在の総額は?

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平成24年1月(私がオランダへ発った月)で終わっています。
約15年続けて約450ヶ所。
回っている人はもっとマニアックに回っているんでしょうが、外回りではない仕事をしながらここまでこつこつためたので,自己満足です。早く日本に一時帰国したらどこか回りたいな♪




いろいろ、郵便局側の事情も変わってきているので,ルールも変わりつつありますが、これからも細々と続けていこうとおもう、大好きな100円貯金の話でした。




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街行く女性がダウンジャケットにブーツとなってきました。寒い季節を恐れて、冬の準備始めました。
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私のたびに影響を及ぼした思い出⑥ 青春18切符で一人旅

フリースラントは連日の雨,風でめっきり寒くなってしまいました。
冬物の洋服に衣替えし、湯たんぽをだす位(涙)
道ゆく人や学生さんたちは、薄いダウンジャケットを着たり、ウールのコートを着ています。
ほんと、寒いです。冬が怖いよう。。。

青春18切符』使ったこと、ありますか?
以前記事にしたことがあるのでよかったらこちらもチェックしてください♪

鈍行列車、もしくは快速列車に1日2300円で乗り放題のチケットです。
これが5日間使えるようになっているので,のんびりたびをするにはもってこいの切符です。
18歳のときに水泳や受験勉強からから解放された私は、18切符を使ってたびをすることにしました。
行き先は?
『できるだけ遠くへ』(笑)

おもひで 164

北か?南か?
海に余り興味がなかった私は、広い大地と未知の世界『北海道』の最北端を目指すことにしました。


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最北端までは、3日かかりました。
朝7時、上野駅から鈍行列車にのり、同じ18切符でたびをしているだろう人たちと一緒に列車に揺られます。
ポケット時刻表と時計を見ながらひたすら北を目指すのが、とってもとっても楽しくて。
全く知らない土地を窓から見たり、乗り換え時間をのんびり時刻表を眺めながら過ごす時間が、普段の時間に追われた慌ただしい日々とは正反対で、とっても不思議で気持ちがよかったのを覚えています。

おもひで 162
長野のローカル列車♪


同じようにたびをしている人たちと情報交換をし,たびの冒険っぷりを聞かされ、世の中にはいろんな人がいるんだな。。。と刺激を沢山受けました。
はじめてユースホステルというところに泊まり,相部屋になった人と途中まで一緒にたびをしたり、夜は一緒にやどにいるたび仲間とのミーティングなるものに参加したり。

3日目、北海道の最北端『稚内』に到着。最果ての雰囲気をぷんぷんさせる街の雰囲気がとっても好きになりました。

最果てに来たんだ!

という達成感に浸るのもつかの間、同じやどの旅人が
「稚内まできたのに、礼文島と利尻島にいかないの?」
と最果ての島の存在を教えてくれ,旅人にはあまりにも有名な場所であることを教えてもらいました。

日程の関係で、島まで渡ることができなかった私。
達成感が一転、来年は絶対島へ渡ってやる。。。という次のたびへの闘志に変わっていました(笑)

旅先で、旅人と出会い、彼らのたびの冒険っぷりを聞き,
また次へのたびのイメージを膨らませる。

青春18切符は、こんなイメージの連鎖を私に教えてくれた大事なキーワードです。

残った切符は、日帰りで遊びにいったり、友人に譲ったりしています。
今は、時間をお金で買っちゃうこともあるけど,あの頃にいっぱいこんなのんびりたびをしておいて良かったなー。。。と思う私です。はじめての一人旅の感覚って、2回目にはもう味わえないですから。

おもひで 161
乗り換え時間に頂く立ち食いそば、うどんも楽しみの一つ。特に長野の立ち食いそばはオイシィですよ♪

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横川の釜飯♪旧型特急あさまが走っていたとき,停車時間にホームに降りて、走って買いにいっていました。今はどこでも手に入りますけど。オランダには、ご当地お弁当のようなものがなくて、寂しいな。。。



ちなみにオランダにも一日乗り放題チケットがあります。
『Dagkaart』といいます。
通常は5000円位するのですが、たまにお店と鉄道のコラボレーションで、1700円くらいの超破格値で発売されることがあります。
お店でお金を払い、インターネットにアクセスして、チケットを印刷して当日朝の9時から列車に乗り放題。というシステム。

今年の夏に一度利用して、オランダの南部まで遊びにいってきましたよ♪

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青春18切符は年齢制限なし♪春夏冬の休みの期間に発売です。
一生青春です〜!

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私のたびに影響を及ぼした思い出⑤ ドラゴンクエストと天空の王国レソト 馬で往く 

昨日に続き、ドラゴンクエストとアフリカの思い出です。

アフリカは厳しく、美しく、大好きな土地です。
いろいろな思い出がありますが、共通していえるのが、『ドラゴンクエスト』の世界ってこんな場所だったんじゃないか?ドラゴンクエストを作った人たちって、アフリカを見て作ったんじゃないか。ということ。


よかったら音楽を聴きながら読んでみてください。


私が好きなアフリカでも特に好きな国。『レソト』
レソトは南アフリカに囲まれた小さな国。標高が2000メートルを超える『天空の王国 Kingdom of the sky』と呼ばれています。

レソトの内陸『モコトング』という村にしばらく滞在することにし、村の人々の移動手段、『馬』にのせてもらうことに。


ここでみた風景がドラゴンクエストの世界のようでした。



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4輪のついている乗り物は、バスか国連関係者のみで、地元の人たちは馬やロバに乗っています。
風の音しか聞こえない位壮大な自然です。



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本当に何もない。。。


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時折見える集落は、家族ごとにできていて、近所への移動はやっぱり馬。。。


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馬で移動すると、地元の人にすれ違うのですが、にっこりはにかんですれ違います。
とってもシャイな人たちなのです。


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まだ世界にはこんな場所があったのか。。。と感激。
観光スポットとして他の国ではお金をとるような場所とか、柵がはられている様な場所がそのままの状態で、普通にあります。びっくり。
馬でとことこ歩いていると、谷に到着。。。



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大きな大きな滝が流れていました。

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山生まれ、山育ちの私は、こういう丘のような囲まれた空間、ほっとします。
どこまでいってもこんな風景。変わらない風景なのですが、これが本当に貴重です。

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空がとっても近い。
昼はとっても暖かくなりますが、夜はとっても寒いのです。


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街と街を結ぶ道は一本道。
3000メートル近い峠を越えていかなければなりません。


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今思い出しても鮮明に残っている風景、人々。
大好きな場所。いつかもう一度いきたい国です。
まだまだマイナーな国ですが、絶対お勧めの国です。




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