Mali Dogon Coutry その1

ご心配おかけしました!Tommi 元気に生きています。
通信手段のないところにしばらくいたので、ごめんなさい!元気にたびを続けています。
Tommi is still surviving. Sorry for being offline I am fine and I still travel.

マリには沢山の観光名所がありますが、私は人と興味を持つところが違うようで、それらのものをパスする傾向があります(笑)。それより、村に住んで、人々と同じものを食べて…としている方がすき。でも、今回は人々が口をそろえて言います。
『マリに行ったなら、ドゴンカントリーに行かずしてどこへ行く?!』
うーん。そうか。そこまで言われるのなら行こうかな。ここに行くには、ガイドやドライバーを雇ったり、滞在先を決めたりと結構大変。ガイドを決めるのも一苦労。何十倍もぼったくったり、いいガイドをしてくれなかったり、そのいっっぽう素晴らしいガイドに出会ったりと『ガイド決め』がキーポイントになりそう。まぁ、とりあえず入り口の村に行って考えるか。ガイドなしでも観光できるって言ってたので、最悪そうしようくらいの気持ちでドゴンカントリーに乗り込みました。

結論から言うと
『雇ったガイドはまぁまぁ。私は砂漠の真ん中で死ぬのかな…と思いました』。。。

Everybody told me that I should go to Dogon country. Without Dogon, It doesn make any sense to come to Mali. So I decided to visit there. I had to hire the guide. That is most inportant point which guide I should choose. Sometimes they might charge us 10times eigher than normal price. That is so rediculous...

ドゴントレッキングには途中で知り合った日本人と参加しました。雇ったガイドはドゴンにあるいくつもの集落のうちの一つに住んでいて、ボス的存在の人。その村を拠点にいろいろな村を歩いて回ります。
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こんな建物が並んで、人々は崖の上や崖の下に集落を作って暮らしています。
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グランドキャニオンのような崖にへばりつくように作られた集落は圧巻です。人々はここで野菜を作り、動物を世話して自給自足の生活をしてきました。水を得るのにもバケツを持って崖を上り下りしなくてはならない集落もあります。
今は車や観光の発達で、ものがどんどん入るようになってきたみたいですけど。
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写真はねぎです。乾いた砂漠の土地に、一面の緑のじゅうたんが広がっていて、すごく気持ちいです。二つの丸いものはカラバシという実をくりぬいて、バケツ代わりに使います。何度も何度も井戸を往復して、誰も文句一つ言わず、男性も女性ももくもくと働いています。

誰かが『ここは地球の裏側だよ』といったのがわかる気がします。
ドゴンカントリー続きます。


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次回はどうして私が死にそうになったかお伝えします(笑)…。
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18:43 | 西アフリカ諸国 | comments (11) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Mali Bamako 首都の喧騒…。

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ガンビアから旅立つときの車に乗り込みます。押しがけでしかかからないこのバンに、20人くらい乗車。プラスその人分の荷物。さすがに途中でパンクやら故障なんてことになったら野宿です…。砂漠地帯を進むので、運よく車内に席を確保してよかったー。
3時間のドライブで、荷台に乗ってた人は『砂まみれ』になっていました……。まぁ、こんなのたび慣れた人には当たり前かな。From Gambia, I got on that car. After 3hours drive,,, everybody was covered of sand,,, everybody got brown... It was a crazy drive...

『マリ』と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱くでしょうか?私はTVで大々的に放映される貧困の子どもたちのイメージ。どんな国なんだろう。ガイドブックを持たない私は興味津々。前情報なしです(恥)。I will go to Mali. What is the image of the country [Mali]?? for everybody?
In Mali, the bus was running and the road was so comfortable I wasn expected such a good situation. But it wont continue for a long time... haha!
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国境を渡り、まず客待ちしていたのがこんなバス。でもバスなんてほかの国であまり見なかった。道路を走ってみると、穴ぼこもなく、快適!運転技術には目をつむり、国の至るところで『観光大国マリ』を見せ付けられます。
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バスの周りには、地元の人々の売り子さんたちが必死になって物を売ります。こういう売り物のバリエーションがマリは少ないかもしれません。手作りのマドレーヌやクスクスクラッカー、サトウキビなど。。。

国境を越えて首都バマコまでは600キロくらい。12時間くらいのドライブと聞いていましたが、結局16時間ドライブ、夜中の2時に首都到着となったのです…。というのも、各主要都市に入るたんびにバスが止まり、パスポートチェックを受けないといけなかった。そしてイチバン被害をこうむるのは、ビザがいらないほかの国から来た西アフリカ旅行者です。パスポートチェックのたびに3000円くらいの『通行料』を払わないといけないのです。口答えなんてしたら即入国拒否。おまけに国や人の感じによって明らかに払う金額を変えています。。。
幸い私は事前にビザを取ってお金だって払っていたので、金銭の請求はなく、むしろ『ウェルカム トゥ マリ!!』こんなやり取りの末、マリの首都。バマコに到着となりました。その分、バスのみんなと仲良くなり、楽しかったです。みんなこうやってバスを乗り継いで自分の国へ帰ったり、休暇をとりにほかの国へ行くなんて光景もみられましたし。

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マリかなりパワフル…。
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17:07 | 西アフリカ諸国 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Gambia アラブ式トイレに思う。

いきなりおトイレの写真でごめんなさい!
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西アフリカ地方は殆どがイスラム教、生活スタイルもお料理もイスラム式です。あいさつだって『ボジュー』じゃなくて、『アッサーマアライクム』(アラビア語)です。
イスラム式のトイレはこんな感じ。陶器で囲まれていればまだ立派ですが、基本的には穴を掘って、囲いがしてるのみです。
Most of people using Toilet in Arabic ways. No western way.

そして、トイレットペーパーを使いません。
使うのは

そうですね。『左手』です。右手はご飯を食べる手、左は絶対に使いません。おいてあるバケツに水がたまっているので、それで手を洗いつつ、汚物も流します。はじめに使うときは勇気が要りますが、、、使ってみると…。
They dont use toilet paper but HAND...not both hands but only left hand. Right hand is for eating.

『すごく快適♪』なのです。

自分の体からでたものを自分で処理する、水できれいに出来るし、手はちゃんと洗えばなんの問題もないし、思った以上に爽快です。…これって、アラブ式のウォシュレットと思いました。日本人が考えたずっと以前から昔の知恵で行ってきたことなのですね。もしくは日本人はここからヒントを得たのかしら。
日本人は、昔から自分たちの汚物を肥料に変えたり、素晴らしいことを行ってきました。ヨーロッパなどはそういった文化がなかったので、街中ふんが落ちてるってのも良く聞きますよね。でも、そういった文化も『汚い』『くさい』などが敬遠され始めてなくなってしまった。

便利な暮らしを知ってしまった以上、それを忘れることは出来ませんが、『エコエコ』と騒がれている日本人だからこそ、この地で考えることがありました。

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たびは進みます。魅惑の(?)国、マリへ向けて…。
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17:46 | 西アフリカ諸国 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Gambia Bangsang 同じものを食べ、同じ生活をする。

ガンビアは農耕民族ですが、何故か市場に出回る野菜は少ない。そういった流通システムが出来ていないようで、自給自足としての農業になっているよう。みんな、優しくてのんびりで、だけど、痩せてて栄養が足りているのか心配になることもあります。
縁あって、ある集落の一角に住まわせてもらうことになりました。
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こんなおうち。私の家の隣はロバ舎でしたが(笑)。
ガンビアで外から来た人間がイチバン辛いのは、家でも、人々でもない。『食事』です。一日の食事はお昼(3時ごろ)に女性が作ります。お米に野菜やスターチを煮込んだシチューをかけて食べます。野菜はこのときはみどりトマト。かなり苦い(笑)。そしてたまに干した魚が入り、本当にまれにお肉が入ります。
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こんな感じ。
これを皆で囲んで食べます。
でもこれで終わりじゃない、前述したようにご飯を作るのは一日一回。では夕食は?このお昼の残りを全部混ぜてもう一度食べます。そして、朝。この残りを火で温めてもう一度食べるのです…。
3食このご飯です。アフリカの食事は楽しむためのものじゃない、生きるためのものというもの痛感します。
いろんな食を知っている私はつい食が細くなってしまいますが、食事を作る過程を見ると、そんなことも言っていられなくなります。
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朝から自分たちで収穫したお米の脱穀から始まります。とんとん、とんとん。こうやって長い間お米をたたいて毎朝脱穀するのです。数分したら汗がだらだらのこの作業をひたすら続け、火を起こし、お米の選別をして、そして次は野菜を取りにいきます。
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自家菜園の管理も女性の仕事。毎日朝晩2回雨季に貯めた水をやりに自家菜園へ向かいます。でも、立派な菜園を持つことが彼女たちの誇り。大変な作業にも文句一つ言いません。野菜をここから必要な分だけとってやっと調理が始まります。

調理の間、彼女たちは家の掃除、家畜の世話、洗濯、子どもの世話、全て行います。電気はありません。全て手作業。お休みできるのはお昼ご飯が終わったあとのマンゴーの木の下で数十分の昼寝。。。
こういう彼女たちと一緒に働いていると、『食事』のありがたみが身にしみてわかります。
あ。男性たちは、ピーナッツ畑やもっと大きい畑に朝から仕事にでています。

でもやはり、しんどい。3食同じ食事は…。
ガンビア話。もう少し続けます。

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ガンビアはなしはちょっと遅れての発信。ガンビアは電気なかったのでね。。。
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16:47 | 西アフリカ諸国 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Gambia ガンビア農耕民族。日本人みたいな人々。

国境を越えてガンビアという国に着きました。ここは地図で見ると、セネガルに囲まれた小さな国。フランスを話すセネガルの中に、ぽつんと英語を話すガンビアが埋まっている感じです。イギリスはこの国の中心を流れる川が欲しかったようで、川とその周囲だけを植民地化した結果こんな国の状況になったようです。首都には行かず、地方の街に滞在です。

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国の中心に川があるため、こうやって船で渡らなければなりません。今回は3回船を利用して各1時間待ち。こういう時間間隔がこの国の人ののんびりした気質を生むんでしょうね。
でも、水のある環境は落ち着きます。みんな急ぎもせず、昼寝をしながら対岸に渡るのを待ちます。
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黒い車に乗ってる黄色い荷物が私のバックパックです。
私よりもずっと大変な思いをしてたびをしてくれています(笑)。移動するにつれて、それぞれの部族の衣装や特色の違いを見ることが出来ます。
さて、ガンビア、どんな国でしょうか?

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お正月、こちらは大体1月1日のみの休み…。まぁ、私は毎日休みなんですけど(恥)。
2009年がんばっていきましょう。
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18:37 | 西アフリカ諸国 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑