自己紹介します。About Tommi

Tommi自己紹介したいと思います。
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トレードマークはおかしなメガネとクルクルロングパーマです。

水泳一筋だった学生時代。
ここで得たものは、どこから見ても私だってわかる肩幅の広さ。
そして、この世に水泳の練習ほど辛いものは他にない。それを乗り越えてきたという精神力。

水泳から開放され、遊び呆けた大学時代。東京ライフを満喫。

国家試験に無事合格、晴れて今の職業に♪どうせ働くならダイスキな土地でと単身旭川へ。

「次は海外へ行きます」と上司に宣言した勢いで、カリブ海の小さな島『セントルシア』へ。
地元の人に囲まれて過ごした波乱万丈の2年間、黒人さんの大らかな性格とシンプルライフのとりこに。

勢いをつけたTommiは、約半年間のアフリカ一人旅に出る。
ガイドブックは持たず、高校時代の世界地図の教科書のみを持った一人旅は、今だから言えること。
アフリカの勢いと、美しい自然と人々に魅了され、また戦いもあり、何とか無事帰国。

現在は次の野望を抱きながら、山に囲まれた美しい町で働いております。

『Where will Tommi go?』

これをよんだらTommiがわかる!7の質問。

Q1:将来なりたかった職業は?
A:雑誌の編集者。バリバリのビジネスウーマンになりたかった。。。

Q2:一番初めの海外旅行は?
A:20歳、アメリカ西海岸から東海岸へ横断。1ヶ月。行きと帰りの航空券のみとって、後は気が向くままのたび。このスタイルは今も変わりません。

Q3:旅行をして好きな都市は?
A:日本だったら北海道。ちょっと哀愁が漂う道北が好き。
 海外だったらアフリカのレソトという国。未だに馬が主要な交通手段という自然の美しい国です。

Q4:行ってみたい国は?
A:西アフリカのギニアと中央アフリカのコンゴ。二つとも今回のアフリカたびで断念した国。

Q5:旅のスタイルは?
A:一人旅がすき。世界遺産や観光名所に興味はなく、そこに住む人々が何を食べ、日々何を考え暮らしているのか一緒に感じるようにしています。なので殆ど日本人に会いません(笑)。ガイドブックであまり調べないでいきます。でも、ふらふら放浪のたびは好きじゃない。期限をつけてその中で思いっきり旅をするようにしています。期限がないと、いつまでもふらふら旅をしてしまうのは分かってるから。

Q6:日本では何をして過ごしているの?
A:夏はバイク、冬はスノーボード。on の時は仕事にのめり込み、のめりこみすぎると家に帰るのが面倒になり、ネットカフェで一夜を過ごすことが多くなります…。

Q7:最近した大きな買物は?
A:生まれてはじめて車を買いました。『パレット』という軽自動車です。選んだ理由は一つ。
 『車の中で寝れるから』です。いい宿代わりです♪

地元の人に近い視線で、旅の話をしていけたらと思います。数枚の写真で、皆さんがその国を想像したり、一緒に旅の世界に引き込まれていくようなブログを書いていきたいです。

皆さん、よろしくね
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21:42 | 自己紹介 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国境越え情報 セネガルからマリへ

エキサイティングなアフリカ旅をしているあなたに!
ちょっと情報提供♪国境越え情報。セネガルからマリへの越え方です(2008年12月現在)

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ガンビアからセネガルに無事戻ってきて今回はTambaconda からのマリ国境行きの情報です。
前情報では、ここから直接Bamako行きのバスをつかまえる事ができる!!なんて聞いていましたが全く嘘。
正直、セネガルからバマコへ行きたい場合は、ダカールから長距離バスをつかまえるのが一番だと思います。

私は朝4時30分、ヒッチハイクでmini bus をゲット。4000CFA支払い、約4時間のドライブ、写真のような牢獄にいるみたいな車中、朝日とともにお祈りを始めるイスラム教徒をのんびり待ち、着いたのが国境の町、Kidra キドラです。国境とイミグレーションは、少々離れていて、街の外れまで徒歩20分くらい。町の人に聞いた方がいいかもしれません。まるで分からない…。
出国スタンプは案外あっさりいただけ、そこで、私はBamako 行きのバスの客引きにつかまります。個人で運営しているバスのようで、本来そんな早くにバスは出ていないので、ラッキー。その人に連れられてマリに入国します。
マリ側の町におっきなオンボロバスが止まっています。
12500CFA(日本円で約3000円)払い、バスに乗り込みます。10時30分出発です。

しかし、アフリカのバス選びの鉄則!!
口コミで評判のいいバス会社に必ず乗ること!!

私が乗った個人経営のバスは、定員を軽くオーバーし、要所要所で検問に引っかかり、マリの警察官に賄賂を要求され(私はビザを持っていたので大丈夫だったけど)、首都バマコに到着したのは、夜中の2時でした。。。

もうどうにも身動きがとれず、おっちゃんたちに混ざって野宿しましたよ。バス乗り場で…。
はぁ~思い出してくるわ。


たび情報満載~♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!現在はアフリカたびのおもしろエピソード発信です。誰も見たことのないリアルアフリカをお伝えできたら…。
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北海道に行ってきました。極寒北海道報告したいと思います。
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21:50 | アフリカ旅:国境越え、ビザ情報 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

南アフリカ アパルトヘイト

みなさん、大変ご無沙汰しておりました
やはり日本人、『リーマンTommi』となって、会社のために朝から晩まで働いております…。
そんな忙しさにかまけて、ブログの更新をしない私を許しておくわけにはいきません。
最近北海道に行きまして…皆さんにブログの応援をされ、どれだけ皆が私のハチャメチャ旅行記を楽しみにしていてくれたか知り、よし、今夜山ほどの画像の整理を始めたところでございます。

今日は『南アフリカ、ジョハネスバーグ、ソウェトについて』です。
一応第一部:あります。見ていない方はこちらからどうぞ。

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ソウェトというのは、アパルトヘイト時代に黒人が隔離され、住まされていた地域のこと。土地の悪い場所にプレハブのほったて小屋を建て、家族ですんでいる。。。というのはメディアなどで良く取り上げられると思います。でもそれは昔の話。

今のソウェトは。

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うん。確かにソウェトは存在しますし、このようにプレハブのひしめき合う中に住んでいる方も沢山います。でも、いつまでもこうやって暮らしている人たちではありませんでした。ソウェト観光をしに来る観光客をターゲットに彼らの食事を出すレストランをはじめてそれが大当たり!今やレストランは数十件にものぼり、皆さん立派な家を建ててらっしゃいました。

また、現在の南アフリカ政府は、今まで行ってきたアパルトヘイトの弁償をするために、ソウェト地域に住む人々から税金を取っていません。しかし、あくまでも新しい家を建てずに住んでいる人を対象にしているので、現在のソウェトには、プレハブ小屋に住んでいながら立派な車に乗り、豪華な服を着ているなーんて姿が見えます。とても不思議な光景です。

ソウェトの現在は確実に変わってきてます。
そして政府が建てたソウェト地域のショッピングモール。
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きれいな車が止まり、みんな買物を楽しんでいます。

しかし、最後に…。
ショッピングモールの出口で、ガードマンが一台一台車を止めています。
「何をするのかな…」ときくと、彼らはエンジンを止めさせ、そしてスタートさせます。
…お分かりでしょうか。
鍵をつけないで車を盗んだ人を取り締まっているのです。鍵がなかったらエンジンかかりませんからね。。。

こういった治安面はまだまだ警戒が必要なようです。


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久しぶりに国境越え情報行きたいと思います。
アフリカの国境越えはタダではすみませんよ!!
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06:25 | 南アフリカ諸国 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑