真夜中のオランダ高速道路でパンクしました。。。

たびにトラブルはつきものです。
公共交通手段の遅れや荷物の遅延など。挙げれがきりがありませんが、今回、こんなに焦ったトラブルは初めて?という体験をしました。

両親がオランダに滞在している最中、最後の数日は首都周辺観光にしようと、ホテルに2泊しました。
そこでなんと、両親の『忘れ物』に気づき、もう一度フリースラントまで車で2時間かけて戻ることになったのです

運転手は私、助手席には母。
夜の9時頃出発だったので、旦那と父はホテルで待っていることになりました。

順調にいけば夜中の1時には戻って来れるね♪
。。。なーんて話しながら、親子トークに花が咲き。。。


出発から1時間くらいした高速道路でタイヤに違和感が。。。
次の瞬間、すごい音とともに車ががたつき始めたので、『あぁ、パンクだぁ。』と路肩に車を泊めました。。。


女性二人。。。
外は暗くなりつつあり。。。
高速道路にはサービスエリアも何もなく。。。
勿論止まってくれる人もおらず。。。

しーーーーん

どうしよう




運良く、旦那から携帯電話を借りていたので、(私は携帯を持っていません。)はたまた運良くメモしておいたホテルの電話番号に電話し,旦那を呼び出してもらうことに。

結果,日本でいうJAFサービスを呼ぶということになったのですが、日本と違うところは、
会員になっていないとサービスを受けれない』のです。

そして、旦那は非会員。。。
どうすればいいの??
残りわずかな携帯電話の充電と戦いながら、苦闘すること約3時間。


なんと車の後方から車修理のトラックがやってきてくれたのです

お金ならいくらでも払いますーーー!!
とスペアタイヤに交換してもらい、話を聞いていると、
これはタダだから。政府がお金を払うから大丈夫だよ。
というのです

あとで分かったのですが、オランダには、高速道路など危険を伴う場所で、非常事態が発生した場合、防犯カメラで見ている監視員が、救助要請を出すようなのです。
今回は、たまたま高速道路上の監視カメラに写った私たちの車と、なんとか修理しようと車から降りたり乗ったりする私たちの姿がうつって、これは危険な状態だ。と救助要請を出してくれたのです。
非常事態なので,政府が責任を持ってお金を払ってくれるということなのです。
(確かに、助けにきてくれたトラックにはどこかで事故ったような車を荷台に載せていました。その車を助けた後に来てくれたのでしょう。)

ありがとう〜オランダ政府〜〜
これからは文句を言わず、高い税金を払います(笑)


R0027737.jpg
(オランダは、アンティークカーや古ーい車を普通に乗っている人たちが沢山います。)



結局ホテルに戻ったのは朝の4時近く、
散々な体験をしてしまいましたが、本当に運の良さが重なってなんとか助けてもらいました。
旅先での保険や交通手段には十分な配慮をするべきだと今回学びました。

勿論後日私たちは日本でいうJAF,オランダのAUWBに加入しましたよ(年間約2000円)。




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