オランダで出産体験記:予定誘発分娩に急遽決定&出産前日?の入院

出産の記録、書いていこうと思います。

40週1日の朝、州都の総合病院の産婦人科を受診しました。
普通の妊婦さんはかかりつけの助産師さんの管理のもとで出産をするので、何かない限り医師のお世話になる事はありません。
私の場合は妊娠29週時に血液検査の結果『妊娠糖尿病』という病名を頂いてしまったのです。

何故私が?リスクは何?オランダでの治療法は?
詳細は『オランダで妊娠』カテゴリーのときにまとめようと思いますが、妊娠糖尿病でインシュリン注射をしない妊婦の場合、40週に入ったと同時に、赤ちゃんのリスクを考えて計画分娩になるとの事でした。

私のベイビーはそれまでには生まれてきてくれるだろう♪
なーんて自然に陣痛が来る事を期待していましたが、残念ながら40週となり、産婦人科のDr.受診です。

そこでいわれたのが、
「ベイビーの成長は順調。なので産婦人科の分娩室が空いていれば、今日か明日の夜に入院してうまく進めば翌日出産ね。」


え?そんなにあっさり出産の日が決まっちゃうの??
自然に生まれてきてくれるとばかり思っていた私には予想外の展開に。

でももしかしたら明日にはベイビーに会えるかもしれない。そう思うとワクワクでした。


一旦帰宅し、同日夜に再び病院を訪れ、産婦人科に入院となりました。
この夜の入院の目的は「バルーンを入れて、子宮口を寝ている間に広げる。」というもの。

ドキドキの分娩室に入室です。
(我が州の総合病院には分娩室、日本でいう陣痛から回復室まで一緒の部屋が6つあって、陣痛が瀕回になってきた時点でかかりつけの助産師さんが分娩室の予約を入れます。

バルーン挿入は痛みも感じず、数分で終了。。。
その後一般病棟で一夜を過ごします。


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写真は一般病棟。
病院用のバッグの用意はしていましたが、こんな感じで入院する事になるとは思ってもいませんでした。
シャワーをあびて、やる事ないのでそのまま就寝です。
当日の来るかもしれない決戦に備えて、バルーン挿入のための痛み止めと睡眠薬を頂きました。。。
それにしても想像もしていなかった展開に知識はほぼゼロです。。。
痛いのか、どのくらいかかるのか?適応は?など事前情報なしで眠りにつきました。


そして翌日、何の痛みもないまま起床。
痛みもないのできっと子宮口は開かなかったのかな?(その場合は一旦帰宅し、再度夜に入院してバルーン再挿入)と思いながらも診察のため陣痛室へ移動。


すると?
「開いてるわね。じゃあこのまま陣痛誘発剤使って出産します。」との言葉が!

「今日赤ちゃん生まれるってことですか?」
「うん。」
この時点でなんと4センチ開いていたそうです。


えぇっ。嬉しいのと同時に心の準備が追いつかない!
入院バッグも一般病棟に置いたまま、携帯だけ持っていたので、急いで自宅待機している旦那と我が両親に電話をしました。この時点で朝の7時です。
そして陣痛誘発剤が朝8時頃始まりました。。。

続きは次回に♪

おまけ
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ただいまオランダ特有のシステム『産褥ヘルパー』さん利用中。
お風呂初挑戦です♪






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