クレオール料理 in セントルシア
06/07/2008 (Sat)
カリブの国の料理といったら、『クレオール料理』といわれるものが一般的です。
クレオールというのは、いろんな国の文化が混ざって出来た料理という意味なので、世界中でクレオール料理と呼ばれるものがありますが、やはり、その国がたどってきた歴史によって、違うクレオール料理があるものです。
カリブの小さな島々は、ちぃさくて、どこも同じようなイメージがありますが、その国のたどってきた歴史が違うため、微妙にクレオール料理も違うものが味わえます。
セントルシアは、フランスとイギリスの統治を14回繰り返しているので、フランス、イギリス両方の影響を受けた料理ということになります。

これが、地元の食堂で頼んだランチミール。
バナナが主食です。バナナといっても緑のバナナ、まだ硬いうちに収穫して、煮ます。すると、芋みたいな味がするんです。他にも、ダシーンいも、ブレッドフルーツ(これも芋のような味わい)、ヤム芋など沢山の芋から選ぶことができます。
バナナのお隣は『ソルトフィッシュ』、魚の塩づけです。しょっぱくて、イモ類やカリビアンライスと一緒に食べます。
お肉の角煮のようなものは『ソーヤチャンク』ベジタリアン用のお肉です。独特の臭みがありますが、ハーブとか野菜と煮込むと、美味しいです。

お豆のソースがカリビアンライスにかかってることが多いです。
お肉も鳥から豚から、牛から羊、山羊までさまざま。こうやって煮込んで『シチュー』として料理することが多いです。色から想像されるように、かなり濃い味付けですが、煮込む段階でセロリ、パセリなどの香味野菜、ナツメグ、オレガノ、ガーリックなどのハーブも沢山使います。なので複雑な味わい。
麺は、世界中で使われてるんだろう『チャオ麺』です。中国のものですね。これをふにゃっふにゃに煮てミックスベジタブルとあわせるのがみんなのお気に入りです。

手前のポテトサラダのようなものが『グリーンフィグサラダ』緑バナナのサラダです。いろんな野菜に煮たバナナを加えて作り方はポテトサラダと一緒!味も似てる。美味しいです。

家庭料理としてよく登場するのがこれ『ブイヨン』です。
一つのお鍋に野菜とお豆と小麦粉で作ったお団子をいれ、ことこと煮込みます。『すいとん』のようですが、お団子はすいとんよりも硬いのです。
どこの家庭でも食べているお料理です。
セントルシアの料理は、煮込み料理が多い印象。でも、香味野菜、香辛料をたっぷり使うため、複雑な味わいです。量もたっぷり!!(私はいつも残してしまいます…)
次の機会に他のカリブの料理とセントルシアの伝統料理を紹介したいと思います。
ランキングに参加してます!
みんな大好き♪ご当地グルメ!珍しいカリビアン料理!
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!

もっとカリビアン料理、見てみたい!かたぽちっとお願いします。

クレオールというのは、いろんな国の文化が混ざって出来た料理という意味なので、世界中でクレオール料理と呼ばれるものがありますが、やはり、その国がたどってきた歴史によって、違うクレオール料理があるものです。
カリブの小さな島々は、ちぃさくて、どこも同じようなイメージがありますが、その国のたどってきた歴史が違うため、微妙にクレオール料理も違うものが味わえます。
セントルシアは、フランスとイギリスの統治を14回繰り返しているので、フランス、イギリス両方の影響を受けた料理ということになります。

これが、地元の食堂で頼んだランチミール。
バナナが主食です。バナナといっても緑のバナナ、まだ硬いうちに収穫して、煮ます。すると、芋みたいな味がするんです。他にも、ダシーンいも、ブレッドフルーツ(これも芋のような味わい)、ヤム芋など沢山の芋から選ぶことができます。
バナナのお隣は『ソルトフィッシュ』、魚の塩づけです。しょっぱくて、イモ類やカリビアンライスと一緒に食べます。
お肉の角煮のようなものは『ソーヤチャンク』ベジタリアン用のお肉です。独特の臭みがありますが、ハーブとか野菜と煮込むと、美味しいです。

お豆のソースがカリビアンライスにかかってることが多いです。
お肉も鳥から豚から、牛から羊、山羊までさまざま。こうやって煮込んで『シチュー』として料理することが多いです。色から想像されるように、かなり濃い味付けですが、煮込む段階でセロリ、パセリなどの香味野菜、ナツメグ、オレガノ、ガーリックなどのハーブも沢山使います。なので複雑な味わい。
麺は、世界中で使われてるんだろう『チャオ麺』です。中国のものですね。これをふにゃっふにゃに煮てミックスベジタブルとあわせるのがみんなのお気に入りです。

手前のポテトサラダのようなものが『グリーンフィグサラダ』緑バナナのサラダです。いろんな野菜に煮たバナナを加えて作り方はポテトサラダと一緒!味も似てる。美味しいです。

家庭料理としてよく登場するのがこれ『ブイヨン』です。
一つのお鍋に野菜とお豆と小麦粉で作ったお団子をいれ、ことこと煮込みます。『すいとん』のようですが、お団子はすいとんよりも硬いのです。
どこの家庭でも食べているお料理です。
セントルシアの料理は、煮込み料理が多い印象。でも、香味野菜、香辛料をたっぷり使うため、複雑な味わいです。量もたっぷり!!(私はいつも残してしまいます…)
次の機会に他のカリブの料理とセントルシアの伝統料理を紹介したいと思います。
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グルメ旭川 お勧めバー
05/30/2008 (Fri)
北海道は食べモノがおいしい!!
海の幸、ラーメン、スウィーツ…。王道ですね、そして旭川にもあります。それ以外に絶対!!お勧めのお店!どこも個性たっぷり、味は保障済みのお店ばかりです!
旭川買物公園通りから…
☆Dining & Bar BLUE ☆
旭川市三条通7 エーワンビル B1F
本通にあります。開店は2005年くらい、知り合いの紹介で行ってみたのが始まりです。それからどっぷりこのお店の魅力にはまってしまい、仕事帰りに、土曜ランチに、飲み会に、いつでも通ってました…。

まずここのお勧めは、『チーズ』です。店長は旭川でチーズのことなら誰にも負けない!!というくらいチーズには自信を持っています。いつもお勧めで出してもらうチーズは最高に美味しくて、上品で、お酒に合う合う♪チーズの盛り合わせは是非店長のお勧めをいただきましょう。
そしてモチロンお酒もお勧め…♪

店員さんは『魅せる』カクテルを創るのがとっても上手で、これはグレープフルーツのをくりぬいてフローズンカクテル。そこに皮アートで『HAPPY』って切ってあるの☆☆本当に芸術的、ある時はドラゴンがカクテルを舞っていたり、かわいいお花が舞っていたり…。想像をはるかに超えるお酒が出てきますよ。是非「私をイメージしたカクテルでお願いします」と注文しましょう!!
甘いお酒が苦手な方に絶対お勧めしたいのが『ジンバッグ』です。ジンとジンジャエールのお馴染みのカクテル。でも、ここのはジュースではなく、本当の『生姜』と使ってるんです。さっぱり、きりりとうまい!「本当のジンジャエールはこれなんですよ」と店員さん。ついついおかわりしちゃいます。本当に!!
また、ランチもやってます。お料理専門のシェフが作るランチはどれも本格的、美味しい!おされ!それで1000円前後で頂けます。
店内は青、白、黒で統一されて、三日月形のソファに丸いテーブルなど、こんなオサレな場所旭川で見たことない!!といったところです。
旭川の方、旭川にいらした方、是非行ってみて下さいね!!
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!

旭川、魅力的!!

海の幸、ラーメン、スウィーツ…。王道ですね、そして旭川にもあります。それ以外に絶対!!お勧めのお店!どこも個性たっぷり、味は保障済みのお店ばかりです!
旭川買物公園通りから…
☆Dining & Bar BLUE ☆
旭川市三条通7 エーワンビル B1F
本通にあります。開店は2005年くらい、知り合いの紹介で行ってみたのが始まりです。それからどっぷりこのお店の魅力にはまってしまい、仕事帰りに、土曜ランチに、飲み会に、いつでも通ってました…。

まずここのお勧めは、『チーズ』です。店長は旭川でチーズのことなら誰にも負けない!!というくらいチーズには自信を持っています。いつもお勧めで出してもらうチーズは最高に美味しくて、上品で、お酒に合う合う♪チーズの盛り合わせは是非店長のお勧めをいただきましょう。
そしてモチロンお酒もお勧め…♪

店員さんは『魅せる』カクテルを創るのがとっても上手で、これはグレープフルーツのをくりぬいてフローズンカクテル。そこに皮アートで『HAPPY』って切ってあるの☆☆本当に芸術的、ある時はドラゴンがカクテルを舞っていたり、かわいいお花が舞っていたり…。想像をはるかに超えるお酒が出てきますよ。是非「私をイメージしたカクテルでお願いします」と注文しましょう!!
甘いお酒が苦手な方に絶対お勧めしたいのが『ジンバッグ』です。ジンとジンジャエールのお馴染みのカクテル。でも、ここのはジュースではなく、本当の『生姜』と使ってるんです。さっぱり、きりりとうまい!「本当のジンジャエールはこれなんですよ」と店員さん。ついついおかわりしちゃいます。本当に!!
また、ランチもやってます。お料理専門のシェフが作るランチはどれも本格的、美味しい!おされ!それで1000円前後で頂けます。
店内は青、白、黒で統一されて、三日月形のソファに丸いテーブルなど、こんなオサレな場所旭川で見たことない!!といったところです。
旭川の方、旭川にいらした方、是非行ってみて下さいね!!
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!
旭川、魅力的!!

カリビアン諸国への行きかた
05/24/2008 (Sat)
まずカリビアン諸国へたびをしたいなと思った場合、考えるのは
「どうやってカリブまで行くんだろう?」

ですね。残念ながら日本からカリブへの直行便は運行されていません。アメリカかカナダを経由してカリビアン諸国に入ると言うのが一般的な方法です。
カナダからはトロント(YYZ)がカリブへの玄関になります。
Air Canadaがトリニダード・トバゴ(POS)へ週3便、バルバドス(BGI)へ週7便、セントルシア(UVF)へ週2便、アンティグア・バーブーダ(ANU)に週1便運行しています。ANAを利用している方、スターアライアンス会員の方、アメリカ入国の際にビザが必要な方はカナダ経由をお勧めします。
アメリカからは各都市からカリブ諸国への直行便が運行しています。各航空会社に問い合わせてみるといいですが、カリブ諸国への主な経由地はニューヨーク(JFK)かマイアミ(MIA)が一般的です。
航空会社の拠点にもよりますが、例えばDelta Airlineはダラスからセントルシアへの直行便を運行しています。
珍しい航空会社に乗ってみたい方はトリニダード・トバゴの航空会社Caribbean Airlineがお勧めです。

アメリカ、カナダとトリニダードトバゴを結んでいます。
カリビアン流の明るい雰囲気の飛行機、カリビアン体系を考慮してか少し広めの座席(笑)、そして一番お勧めは、『機内食がつく』ことです。
当たり前のようですが、アメリカ、カナダ航空会社はカリブ線に機内食を出さないところが殆どです。飛行時間は5,6時間かかるのに…。

ニューヨーク→トリニダード線に乗ったときの朝ごはんです。
そしてプエルトリコを経由してカリブ諸国へ入る方法も一般的です。こちらの場合はAmerican Eagleが殆どの航路をカバーしています。ジェット機が着陸しないセントビンセントやドミニカ国などへ行くには必須となります。JALを利用している方、ワンワールド会員の方にはお勧めの路線です。
ちなみにカリビアン諸国内の移動はアンティグア・バーブーダの航空会社LIATちぃさいプロペラ機がカリブ中をカバーしています。しかし、遅れることが日常茶飯事のこの飛行機、余裕を持って乗り継ぎなど余裕を持ってたびの計画を立てることをお勧めします!

LIATのプロペラ機。かわいい〜。でもしょっちゅう遅れる問題児…。
一方思い切ってヨーロッパ経由で来る方法もあります。
イギリスの植民地(だった)国は、Virgin Atlantic やBritish Airwaysがトリニダード・トバゴ、バルバドス、セントルシアなどに就航し、フランスの植民地(マルティニーク、グアドループ、セントマーティンなど)にはAir Franceが就航しています。もう一つ、オランダの植民地(キュラソ、セントマーチンなど)にはKLM Royal Dutch Airlineが就航しています。
いろいろあります。カリブ諸国への行きかた。日本からはヒト手間かかりますし、実は旅行会社でも分からないことが多いのです。でも、是非行きたい憧れのカリブ海。長いお休みが取れたときは、是非地球の裏側の南の島にたびするのはいかがですか?
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
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アジア人率低し。ここもアジア人には穴場です。南の島が好きなあなた!マイナーなところへ言ってみたいあなた!

「どうやってカリブまで行くんだろう?」

ですね。残念ながら日本からカリブへの直行便は運行されていません。アメリカかカナダを経由してカリビアン諸国に入ると言うのが一般的な方法です。
カナダからはトロント(YYZ)がカリブへの玄関になります。
Air Canadaがトリニダード・トバゴ(POS)へ週3便、バルバドス(BGI)へ週7便、セントルシア(UVF)へ週2便、アンティグア・バーブーダ(ANU)に週1便運行しています。ANAを利用している方、スターアライアンス会員の方、アメリカ入国の際にビザが必要な方はカナダ経由をお勧めします。
アメリカからは各都市からカリブ諸国への直行便が運行しています。各航空会社に問い合わせてみるといいですが、カリブ諸国への主な経由地はニューヨーク(JFK)かマイアミ(MIA)が一般的です。
航空会社の拠点にもよりますが、例えばDelta Airlineはダラスからセントルシアへの直行便を運行しています。
珍しい航空会社に乗ってみたい方はトリニダード・トバゴの航空会社Caribbean Airlineがお勧めです。

アメリカ、カナダとトリニダードトバゴを結んでいます。
カリビアン流の明るい雰囲気の飛行機、カリビアン体系を考慮してか少し広めの座席(笑)、そして一番お勧めは、『機内食がつく』ことです。
当たり前のようですが、アメリカ、カナダ航空会社はカリブ線に機内食を出さないところが殆どです。飛行時間は5,6時間かかるのに…。

ニューヨーク→トリニダード線に乗ったときの朝ごはんです。
そしてプエルトリコを経由してカリブ諸国へ入る方法も一般的です。こちらの場合はAmerican Eagleが殆どの航路をカバーしています。ジェット機が着陸しないセントビンセントやドミニカ国などへ行くには必須となります。JALを利用している方、ワンワールド会員の方にはお勧めの路線です。
ちなみにカリビアン諸国内の移動はアンティグア・バーブーダの航空会社LIATちぃさいプロペラ機がカリブ中をカバーしています。しかし、遅れることが日常茶飯事のこの飛行機、余裕を持って乗り継ぎなど余裕を持ってたびの計画を立てることをお勧めします!

LIATのプロペラ機。かわいい〜。でもしょっちゅう遅れる問題児…。
一方思い切ってヨーロッパ経由で来る方法もあります。
イギリスの植民地(だった)国は、Virgin Atlantic やBritish Airwaysがトリニダード・トバゴ、バルバドス、セントルシアなどに就航し、フランスの植民地(マルティニーク、グアドループ、セントマーティンなど)にはAir Franceが就航しています。もう一つ、オランダの植民地(キュラソ、セントマーチンなど)にはKLM Royal Dutch Airlineが就航しています。
いろいろあります。カリブ諸国への行きかた。日本からはヒト手間かかりますし、実は旅行会社でも分からないことが多いのです。でも、是非行きたい憧れのカリブ海。長いお休みが取れたときは、是非地球の裏側の南の島にたびするのはいかがですか?
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!
アジア人率低し。ここもアジア人には穴場です。南の島が好きなあなた!マイナーなところへ言ってみたいあなた!

ラテンなアメリカ!プエルトリコへ
05/23/2008 (Fri)
カリブのアメリカ!プエルトリコへ遊びに行ってきました。

ルトリコはカリブ各国へたびをする場合、中継点になります。もちろん北米からカリブ各国へ直行便も出ていますが、ジェット機が降りられない空港も沢山あるので、その場合はプエルトリコが中継点です。
今回は大して観光をしていないのですが、国の雰囲気がとてもおもしろかったのでレポートします。

プエルトリコは『アメリカ』なのですが、歴史背景からするとスペイン文化の影響を強く受けている国です。街並みもアメリカとは違う雰囲気、人々もスペイン語を主に話します。英語も通じるのですが、地方に行けばいくほど英語が通じません。(アメリカなのに??)
それでいてショッピングモールやレストランはもろに『アメリカ』です。久しぶりに何でも揃っている国に来て興奮した私。ファミレスのようなところやファーストフードの店にしか行きませんでした(恥)。

世界遺産『オールドサンファンの街並み』
プエルトリコの人々は、ラテンの文化が根付いているため、音楽に合わせながら大声で歌ったり、踊ったり、陽気です!街でもラテンミュージックが流れ、みんなたのしそう!ほかのカリブの国とは音楽が違うけれど、ノリは一緒ですね♪
プエルトリコは見所いっぱい、美味しいものもいっぱい!詳しくは他のブログさんにお任せするとして、私もちょこっとプエルトリコの紹介を。これ!美味しかった!というプエルトリコ料理。

『モフォンゴ』。バナナをマッシュして固め、それを揚げるのだそうです。お肉のような味がします。ソースは酢豚みたい。そしてパイナップルが乗っかってるみたいに見えますが、コンク貝です。コリコリしていておいしー。このモフォンゴは経験したことのない味。病み付きになるかも…。
そしてオールドサンファンの有名なカフェに行ってきました。
☆Cafe Berlin☆

中心の広場を目指していけば見つかります。ここはオサレな雰囲気がむんむん漂う、プエルトリコと言うよりはヨーロッパといった雰囲気のお店。お客さんもオッサレーなカップルたちがランチをしていました。有名なのはこのドリンク(名前忘れる…。)

お店にいる殆どの人が注文していたフレッシュオレンジを使ったフローズンドリンク。さわやかで甘酸っぱくてすごく美味しかった。ランチもとっても美味しそう♪
滞在したのはHumacaoという国南東部の地域でした。そこまでいく道中も手付かずの自然が広がっていてドライブしていてとっても気持ちがいい!そうかと思ったらアメリカ流のショッピングモールが出現したり、おもしろい国でした。プエルトリコ。またきっといくと思います。今度はきちんと観光しに!
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!

アジア人率低し。ここもアジア人には穴場です。比較的来やすいですよ。


ルトリコはカリブ各国へたびをする場合、中継点になります。もちろん北米からカリブ各国へ直行便も出ていますが、ジェット機が降りられない空港も沢山あるので、その場合はプエルトリコが中継点です。
今回は大して観光をしていないのですが、国の雰囲気がとてもおもしろかったのでレポートします。

プエルトリコは『アメリカ』なのですが、歴史背景からするとスペイン文化の影響を強く受けている国です。街並みもアメリカとは違う雰囲気、人々もスペイン語を主に話します。英語も通じるのですが、地方に行けばいくほど英語が通じません。(アメリカなのに??)
それでいてショッピングモールやレストランはもろに『アメリカ』です。久しぶりに何でも揃っている国に来て興奮した私。ファミレスのようなところやファーストフードの店にしか行きませんでした(恥)。

世界遺産『オールドサンファンの街並み』
プエルトリコの人々は、ラテンの文化が根付いているため、音楽に合わせながら大声で歌ったり、踊ったり、陽気です!街でもラテンミュージックが流れ、みんなたのしそう!ほかのカリブの国とは音楽が違うけれど、ノリは一緒ですね♪
プエルトリコは見所いっぱい、美味しいものもいっぱい!詳しくは他のブログさんにお任せするとして、私もちょこっとプエルトリコの紹介を。これ!美味しかった!というプエルトリコ料理。

『モフォンゴ』。バナナをマッシュして固め、それを揚げるのだそうです。お肉のような味がします。ソースは酢豚みたい。そしてパイナップルが乗っかってるみたいに見えますが、コンク貝です。コリコリしていておいしー。このモフォンゴは経験したことのない味。病み付きになるかも…。
そしてオールドサンファンの有名なカフェに行ってきました。
☆Cafe Berlin☆

中心の広場を目指していけば見つかります。ここはオサレな雰囲気がむんむん漂う、プエルトリコと言うよりはヨーロッパといった雰囲気のお店。お客さんもオッサレーなカップルたちがランチをしていました。有名なのはこのドリンク(名前忘れる…。)

お店にいる殆どの人が注文していたフレッシュオレンジを使ったフローズンドリンク。さわやかで甘酸っぱくてすごく美味しかった。ランチもとっても美味しそう♪
滞在したのはHumacaoという国南東部の地域でした。そこまでいく道中も手付かずの自然が広がっていてドライブしていてとっても気持ちがいい!そうかと思ったらアメリカ流のショッピングモールが出現したり、おもしろい国でした。プエルトリコ。またきっといくと思います。今度はきちんと観光しに!
ランキングに参加してます!
見ている人が一緒にたびする気分になってくれたら♪
カリブ、北海道中心にたび情報載せてきます!
アジア人率低し。ここもアジア人には穴場です。比較的来やすいですよ。

もうすぐ!セントルシアカーニバルその2
05/17/2008 (Sat)
セントルシアのカーニバルは沢山の観光客が訪れ、1年で一番の盛り上がりを見せる時期ですが、3大カーニバルの一つ、トリニダード・トバゴに比べたらまだまだ認知度は低いです。その分、カーニバルを近くに感じ、体験することが出来ます。
さてさて、続きです。

首都のカーニバル中は全ての街の機能がストップします。お店も省庁もお休み!みんなこんな風にカーニバルを眺めています。

全国の予選会から選ばれた『カーニバルクィーン』です。デコレーションした軽トラックに乗って登場です(笑)。

パレードも最高潮に達し、参加者もヒートアップ!こんな給水車も大活躍です。(これは泡つき!なんで??)でもみんなぬれてぬれて大騒ぎ!

カーニバルのクライマックスは、身動きも取れないくらいの人人!皆歌って踊って騒ぎまくりです。
こんなカーニバル。今年はどんなパフォーマンスが見れるかな。
ランキングに参加してみました!
たび情報載せてきます!

アジア人は目立ちますよー。セントルシアのカーニバルでは。是非いってみたいと思った方!

さてさて、続きです。

首都のカーニバル中は全ての街の機能がストップします。お店も省庁もお休み!みんなこんな風にカーニバルを眺めています。

全国の予選会から選ばれた『カーニバルクィーン』です。デコレーションした軽トラックに乗って登場です(笑)。

パレードも最高潮に達し、参加者もヒートアップ!こんな給水車も大活躍です。(これは泡つき!なんで??)でもみんなぬれてぬれて大騒ぎ!

カーニバルのクライマックスは、身動きも取れないくらいの人人!皆歌って踊って騒ぎまくりです。
こんなカーニバル。今年はどんなパフォーマンスが見れるかな。
ランキングに参加してみました!
たび情報載せてきます!
アジア人は目立ちますよー。セントルシアのカーニバルでは。是非いってみたいと思った方!



